https://japanese.joins.com/JArticle/253112
LGエレクトロニクスが7月ごろ平沢(ピョンテク)の携帯電話工場をベトナムに移転する。平沢工場で勤務していた約700人は昌原(チャンウォン)など他の家電工場に転換配置される。結局、平沢携帯電話工場の雇用は消えるということだ。携帯電話は「IT(情報通信)コリア」の主役であり、今でも主力輸出品に挙げられる。サムスン電子とLGエレクトロニクスが1年間に世界市場で販売する携帯電話は3億5000万台以上だ。しかし国内生産量は10%にもならない。サムスン電子はすでに数年前、亀尾(クミ)に一部の生産ラインだけを残して生産拠点を海外に移した。その間、国内の携帯電話工場の雇用は約1万人にまで減り、海外で創出した雇用は20万人を超える。
企業の国内投資が低調であるほど、経済の成長動力は冷めて雇用が減るしかない。今年に入って主要産業団地の工場稼働率は70%台、首都圏産業団地の工場稼働率は60%序盤まで落ちた。昨年12月から4カ月連続で製造業の就業者数が10万人以上減少している理由だ。安山(アンサン)工業団地の関係者は「競争力がある企業はすべて海外に出て行き、工業団地内には零細業者だけが残っている」と伝えた。KOTRA(大韓貿易投資振興公社)は「2016年基準で海外に進出している国内製造業者数は5781社、これら業者が現地で創出した雇用は259万件」と説明した。単純計算しても青年失業者数(47万人)の5倍を超える。
で、車を見てみると
なんと現代とキアで54%が海外生産。他のメーカーも似たようなものだろう
こんな状態で成長率が2%以上あるのはどう考えてもおかしいw
成長率が2%以上だと言い張るなら、海外生産分を含めていないと言い張るなら組立安売り産業以外で土人の経済をけん引しているのは何だ? 具体的に業種、内容、数字を具体的に上げてみなさいWWWWW