韓国人「我々に代わって丸太になった日本国民に敬意を表したい」日本でBCGにコロナ感染予防の効果があると噂が流れ、BCGワクチン乱用続出!
結核予防接種で知られたBCGワクチンが、新型コロナウイルス感染症予防に效果があるという噂が広がると、日本では成人のBCGワクチン濫用の被害が相次いでいる。
日本の厚生労働省は、BCGワクチンを成人が誤って注射し、熱が出たり尿に血が混じるなどの被害事例が出ていると、毎日新聞が最近報じた。

BCGは新生児を対象に接種する結核予防注射で、わずかな量だけを体内に注入する。しかし、コロナ19に効果的だという説が浮上し、海外で関連研究が始まったという報道が出ると、成人需要が急激に増加した。
日本の製薬会社「BCG製造」によると、先月末の出荷量が普段の3倍に急増した。日本の製薬会社は新生児対象の分量を確保するため、現在供給を減らしている状況だ。
東京保険医師協会は9日、「新生児がBCG接種を適時に受けられない」という懸念を厚生省に伝えた。
日本小児科学会は「すでに結核に免疫がある場合、ワクチンを再度接種すれば異常反応が出る可能性がある」と注意を呼びかけた。
これに先立って先月28日、ニューヨーク工科大学(NIC)の研究陣は、BCG予防接種を政策的に実施する国の死亡者数が、そうでない国より一段と少ないという研究結果を発表している。