山中先生が推奨しているbuffだけど、汗かきの私は首にも頭にも巻きたいね。
1枚あれば10通り以上の使い道!?


経済的だし、花粉用があると助かるね。
そして山中先生が心配しているのは下記の情報である。
ランニングやウォーキングは4~5メートル離れ自転車は10メートルも離れる必要ありと新型コロナウイルス感染対策の新たな論文で指摘される

ベルギーとオランダの共同研究により、「移動する人の付近に発生するスリップストリームでウイルスが広く拡散される可能性」が示されました。
Social Distancing v2.0:During Walking, Running and Cycling
(PDFファイル)http://www.urbanphysics.net/Social Distancing v20_White_Paper.pdf
Belgian-Dutch Study: Why in times of COVID-19 you can not walk/run/bike close to each other.
Coronavirus: Walkers, runners and cyclists should avoid ‘slipstreams’ when social distancing, research claims | The Independent
新型コロナウイルス感染症は、くしゃみ・せきなどによる飛まつ感染が主な感染経路の1つです。そのため、感染拡大の防止策として「2m程度の社会的距離をとる」ことが強く推奨されています。
社会的距離をとる最善の方法は不要不急の外出を控えることですが、やむを得ず外出しなければならない場合もあるほか、免疫を高めるためには「適度な運動をすること」も必要だと専門家は推奨しています。
そこで、オランダのアイントホーフェン工科大学とベルギーのルーベン・カトリック大学の研究者らは、ランニング中の呼吸やせきなどにより発生しただ液の飛まつの動きをシミュレーションし、「おだやかな天候のもとで、2人のランナーが時速14kmの速度でランニングをした」際の影響を調べました。
以下の図は飛まつが前方のランナーから後ろのランナーの衣服に付着する様子をシミュレートした際のもの。ランナーから伸びる霧状のカラフルな点が飛まつで、赤色に近いものが直径の大きなもの、青色に近いものが直径の小さなものを表しています。

アイントホーフェン工科大学の空気力学の専門家であるバート・ブロッケン教授は「シミュレーションの結果、ランナーが空間に残す飛まつの影響がはっきりと分かりました。こうした飛まつはくしゃみやせきで大きく発生しますが、単に息をするだけでも発生します。
図では赤い点が元も大きい飛まつの粒子を表しており、こうした粒子は比較的速く落下しますが、青色の点で示された細かな飛まつは服に付着します」と説明しました。
こうした飛まつは、単にその場に漂っているのではなく、移動する物体の後ろに発生する気流であるスリップストリームに乗って後ろの人を直撃してしまうとのこと。
ブロッケン教授は「スリップストリームとは、移動している人のすぐ後ろにできる領域のことで、いわば空気を少しだけ伸ばしているような状態を引き起こします。こうしたスリップストリームはサイクリストの間ではよく知られていますが、歩いたり走ったりしている人の後ろにも発生します。
我々の研究により、スリップストリームがどのように形成される場合でも、飛まつの液滴がその空気の流れに乗ってしまうことが分かりました。このことから、人の後ろに発生するスリップストリームを避けるのが最善だと思われます」と話しています。
また、時速4kmのウォーキングでも、吐息などにより発生した飛まつの雲が後ろを歩く人に届いてしまうという結果となりました。

ブロッケン教授は「この研究はウイルス学ではなく空気力学の専門家によって行われたものです。従って、あくまでも飛まつの中を移動してしまうリスクを評価してしまったものであって、実際の感染リスクについて論じたものではありません」と強調しました。また、今回の研究結果の論文はまだ査読を受けていないとのことですが、査読を待っていると公開までに数カ月はかかってしまうため、発表に踏み切ったとのこと。
その上でブロッケン教授は「人の後ろを歩く場合は、少なくとも4~5mは距離をあける必要があります。これがランニングや遅めのサイクリングなら10m、速めのサイクリングなら20mです。
また、誰かとすれ違う場合はかなり前から列をずらすように動いて、人の前を歩かないようにすることをお勧めします。同様に、自転車で前の人を追い越す場合も、かなり後ろから列をずらしてください」と話していました。
buffをネットで買おうと思います。韓国人は真似しないでね!