WHOトップ、辞任を否定
米に資金拠出停止の翻意訴え
4/23(木) 6:56配信
記者会見中に額を押さえるWHOのテドロス事務局長=2月、スイス・ジュネーブ(ロイター=共同)
【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は22日、新型コロナウイルス感染症対応に不満を持つトランプ米政権がWHOへの資金拠出停止方針を示したことについて「米国が再考し、再びWHOの仕事を支えてくれることを望む」と述べ、翻意を呼び掛けた。
米与党共和党の一部議員は、資金拠出再開の条件としてテドロス氏の辞任を要求。これに関しテドロス氏は記者会見で「人の命を救うという神聖な仕事に、これからも昼夜問わず取り組む」と強調し、辞任の考えはないとした。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200423-00000017-kyodonews-int
人の命を救いたかったら
もっと有能な人材に椅子を明け渡せ
中国への忖度しかできない無能は必要ない
