英国のガーディアン紙の特集シリーズ「私の一番好きな試合」にジョン・デューアデン記者が寄稿した「私の一番好きな試合:アン・ジョンファンがイタリアをワールドカップから敗退させた時」という記事に批判の声が上がっています
<チェルシーサポ>
・失せろ、これは不名誉な試合だったわ
・はぁ?あれはサッカー界に買収があるという恥ずべき例になった
本当に茶番だ!
<ミランサポ>
・このあり得ない買収試合が一番好きな試合だったら、
ジョン・デューアデン記者はバ○だろ
<ミランサポ>
・あの試合はめっちゃ不正操作された試合だっただろ、アハハ
<カタール>
・あれは俺が今までで一番憎んでいる試合だわ
・あの試合は馬鹿げた買収があっただろ
レフリーが買収されるのが好きでない限り
この試合が最高の思い出だと言う人がいるのが信じられないわ
<ローマサポ>
・うわぁ、サッカーを本当に見ているのか?
これがお前の一番好きな試合なのか?
買収されたレフリーがイタリアから不当に勝利を奪ったんだぞ?
スペインもやられて、ポルトガルにもよく似たことが
起こっていたのを覚えているわ。自分の考えを見直せ!
・俺が見てきた中でも一番汚い試合で
更に史上最低クラスのレフリングだった
トッティが退場したのが未だに信じられないわ
<レアル・マドリーサポ>
・イタリア人には悪いが、このイカサマ野郎どもと
うちが対戦した試合の方がずっと酷かったぞ
うちの正当なゴールが2回も取り消されたからな
2回だぞ・・・2回!!!
<アヤックスサポ>
・人類史上最低のレフリングだった、残念だよ
あれを見て見ぬふりをするのは難しい
韓国はたぶんイタリアには勝てなかっただろう
それでも韓国にとって素晴らしい大会になっただろうに
<アメリカ>
・韓国がイタリアを敗退させたのではない
賄賂を受け取ったレフリーが敗退させたんだ
次のスペイン戦も同じだ
FIFAは何としてでも地元の国を準決勝に進出させたかった
そして悪党の思い通りになった
・(記事の文章)「シミュレーションで出た2枚目の
イエローカードでトッティに与えれたレッドカード、
オフサイドで取り消されたトンマージのゴール。
今見てみると全てがかなり大したことないように見える。
当時イタリア人を除いて、苦情はほとんどなかった」
マジで言っているのか?
・あらゆる点でひどい記事だ、最低のジャーナリズムだね
<カナダ>
・俺はイタリア人ではないが、当時かなりの不満を耳にしたぞ
<アイルランド>
・このゴミ(記事)を書いたのは誰だよ、
中立としてあの試合を見ていたが
FIFAが腐っているをよく表していたわ
<スイス>
・これはジャーナリズムではない
少なくともあのイタリア戦と次のスペイン戦を再度見て確認して
あのレフリーの経歴を調べられただろうに
・サッカーを少しでもかじっているのなら
どうしてあれを「私の一番好きな試合」と言えるんだ?
愛国心の強い韓国人ですら恥じているに違いない
<韓国>
・俺のお気に入りの試合の一つだわ!
<韓国>
・イライラした日本人と負け惜しみを言うイタリア人のファンが
まるで韓国がレフリーに賄賂を渡したかのように
ネット上で一緒になって挑発的メッセージを投稿して
反韓感情を作り出した。(日本人やイタリア人の)
的外れな主張には証拠がないのに。
<イングランド>
・サッカーの試合であんなにもムカついたことはないわ
審判団は本当にお粗末でイタリアは不当に勝利を奪われた
<イギリス>
・韓国の審判団に賄賂を贈る伝統は続く
・あのゴールのせいでアン・ジョンファンのペルージャでの
キャリアが終わってしまったのは本当に残念だ
ガウチ会長が契約を解除したのは本当に狭量で酷かった
<イギリス>
・うわあ!わざわざこの試合を選ぶのか!
これまでで一番明らかに怪しいレフリングの例だろうに
<カナダ>
・デルピエロへの故意の肘打ちと
マルディーニの頭部(!)への故意の蹴りは忘れられがちだ
モレノ主審、よくやった(※皮肉)
<アメリカ>
・準決勝の両試合が1-0だった
決勝の対決が韓国対トルコになっていたらと想像してくれ
<レアル・マドリーサポ>
・それだと最高だっただろうな
最強チームを相手に決意と情熱を持って誠実に戦い
みんなの心を掴んだ下馬評が低かった代表チーム対・・・韓国
<アメリカ>
・シリーズ「私の一番好きな試合」の他の記事にも目を光らせよう (※冗談)
「アイルランド戦のアンリのハンド」
「ランス・アームストロングのツール・ド・フランスでの戦績」(※ドーピング)
「1919年のワールドシリーズ」(※八百長事件の舞台となった)
「88年(ソウル)五輪でのロイ・ジョーンズ・ジュニアの銀メダル」(※判定疑惑事件)
<イギリス>
・明日の「私の一番好きな試合」:1988年五輪でのベン・ジョンソンの100メートル走世界記録(※ドーピング)
※実際にガーディアン紙に掲載されている
「私の一番好きな試合」の記事のラインナップは・・・
2005年CL決勝:リバプール対ミラン
2010年ラリーが:バルセロナ対レアル・マドリー
2011年女子ワールドカップ:日本対アメリカ
2012年全米オープン決勝:アンディー・マレー対ジョコビッチ
などです
<アメリカ>
・ちょっと話を整理させてくれ、ゴミ野郎
サッカーの一番大きな舞台で起こった
買収試合が一番好きな試合なのか?
お前はスポーツ界とジャーナリズム界の恥さらしだ