下の記事、面白いな。
赤字のところ。
「ソウル中央地裁は1月8日の判決で、「日本の不法行為に主権免除は適用できない」として原告1人当たり1億ウォン(約970万円)の賠償支払いを日本政府に命じているが、今回の訴訟で同様の判決が下されるかについては不透明だ。」
だってさ。
なぜ「今回の訴訟で・・不透明だ」と記者は書いたのか。構造が変わっていないので同じ判決が出るのは自明の事。さては記者は裁判所の内部情報をきいているのだな。常識では思いつかない理由で前回の判例を覆す手を聞いているようだ。
それはすぐにわかるから、その時に韓国司法のいい加減さを笑いましょう。「常識では思いつかない理由」がそのつまみです。
で、この様子では前回確定した慰安婦訴訟での日本政府への差し押さえと現金化不達成の手も考えついた模様。
そしてその手をつかって徴用工の現金化の不達成もやはり常識では考えられない手を使う事を文は決めたようだな。
まぁ私には文の考えた、その手が見える。
まぁその手を使えば確定した裁判結果でも敗訴した者からの現金化をしない(実際上は不法な処理)事ができるので日本の制裁は逃れると思っているのだろう。甘く軽薄な考えから生まれた手だ。
当然、その手を使った韓国政府を見て日本政府は「制裁は韓国が国際法に違反する行為を続ければ実行する」としているが、その期日を「現金化した時」から「日韓協定で明記されているICJでの調停を〇月〇日までに韓国が同意しなかったら」と変えるだけだ。現金化は麻生副総理が記者団に自分の考えを言っただけで日本政府は何も言っていない。
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記事入力 : 2021/04/12 15:24
21日判決の慰安婦被害者訴訟 支援団体「正義の判決を」=韓国
【ソウル聯合ニュース】韓国のソウル中央地裁で21日に開かれる旧日本軍の慰安婦被害者や遺族ら20人が日本政府を相手取り損害賠償を求めた訴訟の判決公判について、被害者支援団体は「正義にのっとった判決」を要求した。
支援団体側は12日、ソウルの日本大使館前で記者会見を開き、別の慰安婦被害者12人による同種の訴訟で1月8日にソウル中央地裁が日本政府に賠償の支払いを命じる判決を下したことに触れ、同判決を指針として被害者の訴えに耳を傾け、被害者の尊厳と名誉を回復するための判決が下されることを信じると強調した。
今回の訴訟は被害者や遺族ら20人が2015年の韓日慰安婦合意から1年後の16年に起こした。訴訟が長引く中、金福童(キム・ボクトン)さんなど被害者が亡くなり、原告の1人は訴訟を取り下げた。
日本政府は、国家は外国の裁判権に服さないとされる国際法上の「主権免除」の原則を理由に訴訟に応じていない。
ソウル中央地裁は1月8日の判決で、「日本の不法行為に主権免除は適用できない」として原告1人当たり1億ウォン(約970万円)の賠償支払いを日本政府に命じているが、今回の訴訟で同様の判決が下されるかについては不透明だ。
この日の会見で団体側は慰安婦問題について、日本により計画的かつ組織的に広範囲にわたり強行された反人道的犯罪であり、主権免除は適用されないとし、「人権救済が主権免除より優先される」と主張した。
会見には市民団体「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」(正義連)、慰安婦被害者を支援する施設「ナヌムの家」、「日本軍『慰安婦』歴史館」などの団体が参加した。