韓国の中央防疫対策本部によると、新型コロナウイルスのワクチン接種による副反応とみられる事例が8日午前0時までの24時間に新たに94件報告された。このうち死亡が2件だった。
死亡した2人は、アストラゼネカのワクチンの接種を受けた。ワクチン接種と死亡の因果関係は分かっていない。
接種後の死者はこれで計40人となった。
重いアレルギー反応のアナフィラキシーとみられる事例はアストラゼネカのワクチンを接種した1件で、当局が接種との因果関係を確認する予定だ。重症とみられる事例も1件報告された。
また、ゴミが浮遊する欠陥注射器を50万人に使用したことが明らかになっている。