【ソウルからヨボセヨ】韓国は“怪談”の国
2021.4.17 07:00コラムその他

処理水タンクが並ぶ東京電力福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)(本社ヘリから、川口良介撮影)
韓国が日本の福島第1原発の処理水問題に異様な関心を示している。近年の食品・環境汚染への国民的な関心の高まりも背景にあるが、問題が日本がらみとなると伝統的ともいえる被害意識もあって非難と興奮はいっそう高まる。
問題の核心は処理水の海洋放出が環境および人体に及ぼす影響だ。日本でも政府は科学的に問題ないとしているが、漁業者や世論には「何か悪影響があるんじゃないか?」という不安がある。科学的根拠より、いわゆる“放射能アレルギー”からくる不安心理、つまり風評被害の拡大が懸念されている感じだ。
風評被害は韓国では「ウワサ被害」と訳され、世論を惑わす悪質なウワサは「ケダム(怪談)」という。先年、米国産牛肉をめぐって「韓国人は狂牛病にかかりやすい」というテレビ発の“怪談”で大規模な反米デモが起き、当時の李明博政権が倒れかけたほどだ。北朝鮮の魚雷攻撃が原因の「天安艦撃沈事件」でも「信じられない」といって北の犯行を否定する“怪談”がなお横行している。
今回、福島でも「日本は信じられない」と科学的根拠への疑問や不信がしきりに強調されているが、とくに不信、不安をあおっているテレビはそのうち「韓国人は放射能に弱い」などという“怪談”を持ち出すのかな?(黒田勝弘)
産経ニュース
https://www.sankei.com/column/news/210417/clm2104170004-n1.html
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>「日本は信じられない」と科学的根拠への疑問や不信がしきりに強調されているが
韓国の「日本は信じられない」は、「何があっても信用しない」と置き換えられるから始末に悪いし、それを日本は分かっているから「韓国に何をやっても無駄」から「こっちみるな」になっちゃうんだよね。
自国のTFの報告書なんか、公になっても全く言及しないものな。
自分がやりたいことはどんな手段を使っても執拗にやろうとする。
そして日本には執着して不当抗議でも何でもやりつづける。
慰安婦問題も慰安婦合意を覆したことで、世界もそれに気が付いてしまった。
だからある意味当事者であるアメリカも
>国際原子力機関(IAEA)と日本の適切な連携を「確信している」と強調、「米国は介入すべきでない」:ケリー米大統領特使(気候変動問題担当)
という風に、韓国相手にせず、という態度になっちゃったんだよね。
気が狂ったような韓国の激しい抗議や泣き叫び行動などではもう世界は騙されなくなってきた。いやむしろ醜悪な韓国風プロパガンダとして眉をしかめられる様になってきたと思うね。
まだ付き合うのは、今まで韓国と接してなくて「道徳的概念」で騙されてしまう様なピュアな連中だけだろうな。
そういう事も実は世界は分かってきて「naeronambul」ネロナムブルなんて劣称用語が国際語になっちゃったと思うねw
日本は韓国が「自分や他国には甘いのに日本には極限まで糾弾する」ことも「naeronambul」ネロナムブルの見本として国際的に訴えてよいと思う。
韓国の異常な反日二面性を正に言い当てている言葉だからね。