[サンティアゴ 21日 ロイター]] - チリが新型コロナウイルスワクチンの接種について、1回目の接種ペースを落として2回目を優先する戦略に切り替えている。
供給不足への懸念に加え、接種戦略の柱となっている中国のシノバック・バイオテック(科興控股生物技術)製ワクチンを1回接種しても有効性が乏しいとのデータが示されたためだ。
これは、シノバック製ワクチンを1回接種しても有効性が低いことを示すデータに対応した措置。
チリが先週公表した独自の分析結果によると、1回の接種による感染防止の効果はわずか16%で、入院を防ぐ効果は36%だった。
こんなでワクチン外交とか言いてるのか
文大統領「中国のワクチン寄付を高く評価」←恥ずかしい