鬼滅の刃だけじゃなかった!日本語コンテンツが米国で1番人気になっていた!
https://www.bloomberg.com/news/articles/2021-05-11/u-s-audiences-can-t-get-enough-of-japan-s-anime-action-showsBloomberg (英語)2021年5月14日
まったく広報してない日本の番組が人気1位に!
スペインや韓国よりも日本の番組に興味を持っている視聴者

「今際の国のアリス」 出典:Netflix Inc.
日本語の映画やテレビドラマなどの映像作品が、米国で大人気となっている。アニメの「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」が米国上映でも成功しているほか、2021年1〜3月期にはアニメ以外のテレビ番組の需要も大きく伸びた。
米調査会社のパロット・アナリティクス(Parrot Analytics)とグローバル・コネクツの調べによると、4月23-25日の週末の鬼滅の刃が興行収入3,956万ドルと米国で1位となり、ディズニーの「ラーヤと龍の王国」を追い抜こうとしています。
1〜3月期のテレビ向け動画の日本語コンテンツ需要は非英語作品の需要の3分の1を占め、スペイン語作品を上回った。日本語のコンテンツが30.5%、スペイン語のコンテンツが21%、韓国語の番組が11%だった。
元ワーナーメディアのバイスプレジデントで、グローバル・コネクツの最高経営責任者(CEO)のダグラス・モンゴメリー氏は「多くのアメリカ人にとってアニメは日本文化中毒のきっかけになっている」と分析。「映画の興行収入やテレビ番組の視聴データは日本語コンテンツがアメリカ人に受け入れられつつあることを示しており、十分に成長余地がある」とみている。
パロットの調べによると、1-3月期の米国内視聴者の日本語動画需要は、アニメが前年同期比33%増だったのに対し、非アニメコンテンツは同103%増と急増していた。同社は動画配信サイトや検索サイトのデータに加えて、ソーシャルメディア(SNS)やブログ、レビューサイトなどへの書き込みなどを分析してコンテンツの需要を評価している。
米動画配信サービスのネットフリックスが独自に制作し、昨年12月に配信が始まった日本発のドラマ「今際の国のアリス」の需要が米国ドラマシリーズの平均の5.5倍となったほか、TBSの音楽バラエティー番組「CDTV LIVE! LIVE!」の人気も高まっているという。
日本のコンテンツは全く宣伝してないのにコロナ禍で急速に需要が伸びたそうです