韓国人「また韓国の嘘が判明!」日本和牛=朝鮮黒牛説は大嘘だった‥ 韓国の反応
6月4日に放送した通じて「赤頬神仙遊び」という放送で、現在EBSの歴史講師をしているチェ·テソン講師が「日本が済州黒牛を収奪して日本の和牛を作った」と主張している。
番組に出たチェ·テソン講師は単に日本が収奪して、済州黒牛が日本の和牛になったと話しましたが、国内では何故この様な話が出たのだろうか?
国内で主張する、日本和牛=済州黒牛説の主張とそれに対する反論を調べてみよう。
(国牛十図) 参考までに、画像は日本の江戸時代に作られた筆写本だ。なんと江戸時代から日本に黒牛は存在した。

また、日本の牛に関する最も有名な記録の一つが「国牛十図」という絵だ。鎌倉時代末期の延慶3年(西暦1310年)に文芸家であり牧童だった寧直麿によって作成されたこの絵は、当時日本に存在する有名な牛10種類を選別して、それぞれの特徴(力が強い、誠実だ、健康だなど)と外貌(シマ牛、白い牛、黒い牛、雄牛など)を描写している。

和牛は政府主導により但馬牛や西洋外来種のブラウンスイス、ホルスタインなど西洋品種の交雑により誕生したというのが定説。

朝鮮半島·済州島黒牛の日本和牛起源説は根拠がない、特にEBS講師がこのようなデマを広めたら、最近中国で起きている韓服やキムチの中国起源主張と変わらないと思う。
ここまでくると、我々は中国の東北工程の悪口を言える立場では無くなりそうだ。