大阪市 32万件未入力はなかなか
出来ることではないw
ある意味豪気だなw
京都府 8月前半のワクチン供給量 「調整枠」は増加
07月13日 15時03分 nhk
新型コロナウイルスのワクチンについて、厚生労働省が8月前半の供給量を示しました。
人口に応じて市町村に配分する「基本計画枠」では、京都府内は7月後半とほぼ同じ量が供給されるほか、都道府県の裁量で分配できる「調整枠」は増えることになり、京都府は、市町村の意向などもふまえてワクチンを配分することにしています。
厚生労働省は、8月2日と9日の週に、全国の市区町村に配送するあわせて1万箱=1170万回分のファイザーのワクチンについて、12日夜、市区町村ごとの配分を通知しました。
このうち、人口に応じて割り当てる「基本計画枠」は、京都府内の市町村では一定量の在庫があると見なされて配分量が減ったところはなく、7月後半に供給される量とほぼ同じ、あわせて18万180回分が供給されます。
また、これとは別に、都道府県の裁量で分配できる「調整枠」は、7月後半の供給量よりも大きく増えて8万1900回分が京都府に供給され、大規模接種会場のほか、それぞれの市町村に必要に応じて分配されることになっています。
京都府内では、これまでにワクチンの供給が減っている影響で、接種のスケジュールに遅れが出ている自治体もあり、京都府は「それぞれの市町村の接種計画や意向も踏まえながらワクチンを配分したい」としています。
【京都市 12歳〜15歳の人に16日接種券発送】。
新型コロナウイルスのワクチン接種について、京都市は、12歳から15歳の人にも来週、接種券を発送します。
京都市は、12歳から15歳までのおよそ4万6000人に、今月16日に接種券を発送すると発表しました。
すでに16歳から64歳までのおよそ82万人には接種券が届いていますが、医療機関での個別接種は、今月中の予約を停止しているほか、接種券が届きしだい予約の登録を受け付けている集団接種も、会場や日時を割り当てる時期に遅れがでるとみられています。
12歳から15歳の人たちにも、接種は「来月以降に開始する予定」と案内していますが、65歳以上の高齢者や基礎疾患のある人などの2回目接種を優先するということです。
ワクチンはファイザー製で、接種を受けるときに持参する予診票に保護者の同意を示す署名が必要になります。
また、12歳の人のうち小学生については、保護者の付き添いが必要です。