春川市「飲用水の基準を満たす」
春川で発生した未曾有の水道水大乱と共に、ソーシャルメディア(SNS)などに緑水や泥水などが出たという不満の書き込みが掲載され、水質を信頼できない市民の間でいわゆる「水道水フォビア」が広がっている。
春川鶴谷里の一戸建て住宅に住むAさん(女、47)は、水道水が供給されているにもかかわらず、ミネラルウォーターを購入して使用している。肉眼で見た場合は何の問題もないきれいな水だったが、息子がシャワーを浴びた後、アトピーが再発したためだ。
Aさんは「(理由が)水道水のためかどうかは分からないが、ミネラルウォーターでシャワーを浴びてからよくなった」とし「普通、素手で皿洗いをすると洗剤のため肌がこわばるが、最近はローションを塗ったようにすべすべしている」と水質を疑った。
春川の「マムカフェ」にもA氏のように水質を疑う書き込みが相次いで掲載されている。
ある会員は「うちは断水にもならず、さびの水も出なかった」とし「しかし水道水に20分間浸けておいた器をそのまま乾かしてみると、ごみがこびりついていた」と伝えた。
また別の会員は、「マンションの管理事務所は市が水道水を使ってもよいと話したというが、子どもたちの学校はミネラルウォーターを供給し、給食を行ったという。
本当に水道水を使ってもいいのか」と不安を隠せなかった。
これについて春川市の関係者は「12日、46の支店の水質を検査した結果、該当支店はすべて飲用水の基準を満たした」とし「該当支店で追加検査を通じて安定するかを確認し、今後検査範囲を広げていく計画だ」と述べた。
https://news.naver.com/main/read.naver?mode=LSD∣=sec&sid1=102&oid=087&aid=0000851869
ミネラルウォーターでアトピー治るのは、原因となるカルシウム欠乏状態をミネラルウォーターの主成分である硬水で潤しているからであって、水道関係ないかと思うんだが・・・