【五輪】平昌総監督ソン・スンファン「開会式は感動弱く」酷評
https://www.yna.co.kr/view/AKR20210724001000007聯合ニュース (韓国語)2021年7月24日
2020東京オリンピックの開会式は感動が弱い開会式だった。

平昌総監督ソン・スンファン
ソン・スンファンは23日午後、KBSの開会式の中継を介して「日本が自分たちの文化や芸術を誇る表現ばかりで感動が弱くて残念だ」と述べ酷評した。
彼は日本が「United by Emotion(感動で、私たちは一つになる)」というスローガンを掲げた割には「すごいポイント」と呼ばれる場面も少なくて、殆ど見られなかったしちょっと残念だ」と話した。
続いて感動の無い開会式になった原因として「日本の総監督3人に1人が辞任し、昨年末にオリンピック開会式を準備していた演出陣が解体されているなど、内部的な困難もあったと思う」と分析した。
ただしソン・スンファンは開会式で「多様性」などが浮き彫りにされたことについては「意味は有った」として褒めたりもした。
ソン・スンファンは2018年平昌五輪当時寒さと低予算などの困難を乗り越えて総監督として開・閉会式を成功裏に行ったという点で高い評価を受けている。