検証内容:
#韓国性犯罪発生割合が日本の 10倍?
UN 麻薬犯罪事務所(UNODC)が 2016年 6月出した "国家別性暴行発生統計"を土台で作成した韓国女性政策研究員の <女性に対する暴力と安全> 政策報告書を見よう. 人口 10万人党性暴行発生件数は韓国(42.0人)で日本(6.8人)にギョンズォ 6.17倍多い. ユティユブを含めたオンラインコミュニティに拡散している "日本性犯罪の割合は韓国の 10分の 1"という映像コンテンツ発言は 2013年 1月 MBN ゾングウンガブの集中分析プログラムから出たが, 2013年当時確認可能な 2000年代 UNODC 性犯罪発生資料を見れば, 2003年(1.4倍) 2004年(1.7倍), 2005年(1.8倍), 2006年(2.3倍), 2007年(2.5倍), 2008年(3.0倍), 2009年(5.0倍), 2010年(5.6倍) など日本と韓国の性犯罪発生の割合が 10倍差が発生した事はない.
も MBN ゾングウンガブの集中分析プログラムに出た該当の発言を編集した映像は 2014年 8月アップロードになったが, 2014年 2月 UNODCが発表した 2011年基準国際性犯罪発生統計を見れば, 韓国の人口 10万人党性犯罪発生の割合は 40.3人で日本(6.4人)の 6.3倍だ.
#児童性犯罪発生の割合は日本が韓国の 2倍
10倍まではないが 6.3倍も大きい差なので, これが日本の類似性売買を合法化した政策の "效果"と言えるか? そうではない. UN 麻薬犯罪事務所(UNODC)が 2016年 6月出した "国家別性暴行発生統計"を土台で作成した韓国女性政策研究員の <女性に対する暴力と安全> 政策報告書を見よう. 人口 10万人党児童性犯罪発生の割合は日本(21.1人)が韓国(10.1人)の 2倍だ.
性売買を完全合法化したドイツの場合を見れば性売買合法化と性犯罪の割合の因果関係がないことが明らかになる. のような資料でドイツの人口 10万人党性犯罪発生割合は 58.3人で韓国(42.0人) よりもっと多い. ドイツの人口 10万名当たり児童性犯罪発生の割合は 144.9人で韓国(10.1人), 日本(21.1人) よりもっと多い.
#ドイツ性犯罪の割合
ドイツ警察庁(BKA)2017 犯罪統計(PKS) 中 2000-2017年性犯罪発生現況を見れば, 1999年(51592件) 2000年(52099件) 2001年(52902件) で 2002年性売買合法化以後 2003年(54632件) 2004年(57306件) 2005年(55203件)で変動がない. ドイツ性犯罪は 2010年代以後 20%位減少して 4万6000件‾4万7000件位に維持されるが 2017年に 5万6047件に急増する.
#申告率落ちる性犯罪, 単純比較は不可
性暴行に対する国家の間法的正義及び集計方式, 記録方法の差で国家の間単純比較は意味がないと専門家たちは指摘する. 性犯罪と係わっては被害に適ってからも届けない "雄と雌率"に対する研究が別に成り立つのがその例だ. アメリカの場合公式犯罪と実際犯罪被害の乖離を調査するために実施する NCVSによれば, 2008年実際性犯罪被害率が人口 10万人党 80人で公式統計(29.3人)より 2.7倍多かった. 日本やっぱり <2019> 分析を通じて 性犯罪被害申告率が 14.3%に止めるという統計が出た事がある.