【正論】英記者「韓国は先進国ぶるくせにアフガン難民問題は無視してる」
「先進国の仲間入りを誇るだけで難民問題には沈黙」…英フリー記者、韓国政府に厳しい忠告=韓国報道
8/24(火) 15:46配信
韓国で活動する外信記者が「タリバンが掌握したアフガニスタンの難民受け入れ問題を置いて、韓国政府は明確な立場を出していない」と厳しく忠告した。
23日、英国出身のフリーランス記者Raphael Rashidさんは「世界の中でも経済大国の一つである韓国は先進国クラブの一員であることは誇らしげに語るのに、韓国を助けた難民やアフガンなど国際的責任に関しては沈黙する」と批判した。
Rashidさんは青瓦台(大統領府)の公式Twitterが6月に投稿した写真を共有した。英国で開かれた主要7か国首脳会議(G7)にムン・ジェイン(文在寅)大統領が招待国として出席した際の写真だ。韓国大統領府は当時、「G7に出席した首脳陣に交じって団体写真を撮影した」と文大統領が写った記念写真を公開した。
Rashidさんは続けて、英国のボリス・ジョンソン首相が「G7首脳を招集しアフガン状況に対する緊急会談(オンライン)を開きたい」と投稿した文章を共有し、「韓国はG7に招待されたことに安堵し、現実的な国際活動に参加することはしないだろう」と述べた。
一方、韓国政府はアフガニスタン難民収容について慎重な立場を示している。ソ・フン(徐薫)国家安保室長は「国民の気持ちを考慮して総合的に判断しなければならないことから、慎重であるべきだ」と伝えた。