今月、韓国から事業撤退したうどんチェーン「丸亀製麺」。ソウルでは撤退後の店舗をそのまま使って、そっくりのうどん店が複数営業されていることがわかりました。いわば、「居抜きコピー営業」の状態。現オーナーを直撃取材すると、奇妙な言い訳が-。
利用者「味も同じだし、すべて同じだから利用者としてはあまり関係ないわ」
あまり気にしないという客も。
店のオーナーは取材に対し…
「前の店とはまったく違うものだ。私もいま被害を受けています」
「日本で見た店を参考にしただけ」だと“コピー営業”を否定。丸亀製麺を展開する「トリドール」は、消費者が誤解する可能性があるとして改善を要求。店側も誤解を避ける店舗にすると、合意したということです。
中韓らしくて