下に韓国の高官が米国に派遣された模様。
なぜか「北朝鮮担当高官」とあるが、会うのは米国NSCらしい。
となると話題の中心は「北朝鮮」としているが、本当の話題は沖縄海域での日米英の軍事訓練だな。
そこに参加を求められていた韓国は文の拒絶で共同訓練の参加を拒否。そのため国軍が望んでいた英国空母の釜山訪問は中止されちゃったわけだ。
まぁ文としては中国の習に約束した「三不の誓い」に背く日米韓の共同訓練はできない相談。でも国軍としては米国の強い要望である「日米韓の共同作戦」をしなくちゃならない現実がある。
この矛盾は文の共同訓練拒否で決着したが、そのフォローを米国国務省・韓国外交部で何らかの始末をしなくてはならない事からの今回の訪問であろう。
記事にある「米国務省のソン・キム北朝鮮担当特別代表の招きによる訪米」というのは韓国らしい、体面を保ついいわけだ。
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韓国の北朝鮮担当高官が米国へ出発 朝鮮半島平和プロセス再開など協議へ
記事一覧 2021.08.29 13:34
【ソウル聯合ニュース】韓国外交部で北朝鮮問題を担当する魯圭悳(ノ・ギュドク)朝鮮半島平和交渉本部長が29日、米ワシントンに向けて出発した。米国務省のソン・キム北朝鮮担当特別代表の招きによる訪米。魯氏は出発前、仁川国際空港で記者団に「朝鮮半島平和プロセスの早期再開について米側と協議する」と明らかにした。

仁川空港を出発する魯氏=29日、仁川(聯合ニュース)
また、「政府はこれまでバイデン政権側と朝米(米朝)対話の早期再開のため、さまざまな案を巡って踏み込んだ協議を進めてきた」として、「今回の訪米でも米側の関係者と虚心坦懐(たんかい)な対話を行いたい」と述べた。
魯氏は今月23日、ソウルでキム氏と会談を行っている。今回は来月1日まで米国務省やホワイトハウスの国家安全保障会議(NSC)の関係者らと会い、韓米合同軍事演習終了後の朝鮮半島情勢について意見交換し、北朝鮮との対話再開に関して議論する見通しだ。
米側と北朝鮮に対する人道支援を巡っても議論を続けるとみられる。魯氏とキム氏は23日の協議で、保健や感染症防疫、飲み水、衛生など対北朝鮮支援分野を決め、直接的な支援のほか国際機関、支援団体を通じた間接的な支援についても議論した。
kimchiboxs@yna.co.kr