>中身は、防災用の備蓄品として実績のある三立製菓製の5年保存可能なカンパンを採用。
ちょっとまて、三立製菓って浜松のか?
それ完全に「ある意味完全に軍用」だろw

現在自衛隊向けに乾パンを製造しているのは、浜松の三立製菓や甲府のカニヤなどで、どちらも一般向け商品も市販していますから、興味がある方は是非スーパーで探して試食してみてください。


製造元からはこのような一斗缶に24食分が詰められ、配送、備蓄されています。
そういえば昔の駄菓子も、このような一斗缶に煎餅など詰められて売っていましたが、その名残でしょうか?
http://10.studio-web.net/~phototec/kanpan2.htm
防災の日に「ジオン公国軍 食糧カンパン」予約開始 「これさえあれば忠誠を誓える」とガンダムファン歓喜
2021年9月1日 14時43分

防災の日の1日、午前中のヤフーリアルタイム検索トレンド上位に「カンパン」がランクインした。
「機動戦士ガンダム ジオン公国軍 食糧カンパン」の予約販売が発表されたことに、ガンダムファンが反応したためと見られる。
バンダイナムコホールディングス傘下で玩具やプラモデルの製造・販売を手がけるBANDAI SPIRITSは同日10時、グループの公式通販サイト「プレミアムバンダイ」で、アニメ「機動戦士ガンダム」の公式カフェ「GUNDAM Cafe」のオリジナルアイテムとして、同作の世界から、ジオン公国軍の補給物資をイメージした「機動戦士ガンダム ジオン公国軍 食糧カンパン(10缶入)」の予約販売を発表。13時に予約受け付けが始まった。
防災・備蓄の必要性が高まる中、近年はただ備えるのみならず、美味しさや味の種類など、備えながらもバリエーションを楽しむ方向への意識も高まっていることに注目した商品。幅広い世代へ楽しく防災意識を高めてもらうことを提案する。
缶はもちろん、梱包用のダンボールまで同作に登場するジオン公国軍をモチーフにデザインされたパッケージを特徴とし、あたかもジオン公国軍から配給されたようなイメージで作品世界への没入感を楽しめるとアピールする。
販売ページには、ジオン公国総帥、ギレン・ザビのイメージが使われ、「ジオンはあと『5年』は戦える 万が一に備えよ、国民よ! ジーク、ジオン!」と煽るキャッチコピーが添えられている。
中身は、防災用の備蓄品として実績のある三立製菓製の5年保存可能なカンパンを採用。
1缶あたり100グラム入り、税込み価格7344円で、準備した数量に達し次第販売を終了する。
発送は2022年1月を予定、プレミアムバンダイのほか、GUNDAM Cafe各店、ショップとカフェを併設したGUNDAM SQUAREでも取扱いを予定している。
発表を受け、ツイッターにはガンダムファンが集結。
「今日は防災の日だから防災リュックを点検しよう。このジオン公国のカンパン…欲しい」
「箱積んどいてもかっこいい、中身出してもかっこいい、非常食にもなるって最高じゃん」
「コレがあれば災害時もやってけそうな気がする。プラシーボ効果大事」
「買おうっかなあ~」
など、熱い視線が注がれている。
ジオン公国軍をモチーフにしたデザインは好評で、
「ギレンに釣られそうになった」
「これさえあれば忠誠を誓える」
「支給品じゃないのか!?」
など、ガンダムの世界観に入り込んで面白がるファンも少なくない。
「(作中の年号)宇宙世紀でも保存食はカンパン」「ジオン軍、実際には何を食ってたんでしょうかね 地球侵攻作戦の初期は地球環境で保管に失敗しそう」などと想像を膨らませた書き込みもあった。
ただ、「発想はいいんだけどこの値段はちょっと」との反応も。独自デザインの分高価になることには理解を示しつつも、中身の三立製菓製カンパンがネット通販で12個入り2500円程度で購入できることから、1缶の単価で考えると3倍以上の差がついていることに尻込みするユーザーが散見された。
通販では10個入りパッケージのみの販売となるが、「ガンダムカフェでバラ売りして」とのリクエストも寄せられていた。
https://news.livedoor.com/article/detail/20795622/
ガチで三立製菓だよw

https://p-bandai.jp/item/item-1000162913/