僕は北海道に住んでいます。日本の最北にある大きい島です。夏は短いが毎年のように海水浴&ウニ・アワビなどの密漁を楽しんでいます。(うゎ!小学生の作文のような文調!)
ウニは日本人に好まれる食材です。韓国人も食べますか?
ウニの味は海底の環境に大きく作用されるようです。海底植物を食べて育つからだと推測しています。昆布が多いところに生息するウニはやっぱり美味しいです。磯焼け(海底の砂漠化)が進行中の海にいるウニは味が薄い。
前振りが長くなったが、日本では海底の緑化研究が盛んらしい。海底に鉄を練りこんだ灰の塊を沈めるだけで海底の様子がかなり変わるらしいです。以下コピペ
鉄イオンの供給により、海の葉緑素である植物プランクトンが増加しますが、その光合成によって海中の二酸化炭素が吸収されます。さらには藻場が再生されると、光合成によって二酸化炭素は固定されていき、そして魚介類が増えれば、貝殻や魚の骨などによって二酸化炭素を固定される量が増加していきます。(中略)非食植物によるバイオエタノールの生産に強い関心が集まりつつあるといえます。非食型の海藻を有効活用したバイオエタノールの生成は、食糧資源と競合従来のトウモロコシ等を使用したバイオエタノールの生産に比べてより我々の生活に適した活動といえます。この研究はまだ開発段階であるため、平成21年度事業終了後に本格的に取り組む事業として位置しています。(コピペ終わり)
バイオエタノール、二酸化炭素固定、水産資源増加、そしてウニが美味しくなる。はたして一石何鳥なのだろうか?日本の研究者がんばれ〜!