新型コロナの持続化給付金をだましとったとして東京国税局の職員らが摘発された事件で、詐欺グループの主犯格で中東のドバイに出国していた男が帰国し、警視庁に逮捕されました。
詐欺の疑いであらたに逮捕されたのは、自称・不動産業の松江大樹容疑者(31)で、東京国税局の職員の塚本晃平容疑者(24)ら7人とともに持続化給付金100万円を国からだまし取った疑いがもたれています。
松江容疑者は詐欺グループの主犯格で、今年2月に中東のドバイに出国していましたが、きょう午後5時半ごろ成田空港に到着し、逮捕されました。詐欺グループは200人ほどに不正受給させおよそ2億円をだまし取ったとみられ、松江容疑者は「弁護士が来てからお話します」と話しているということです。
https://article.auone.jp/detail/1/2/2/307_2_r_20220613_1655119792195985

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