総理にも外相にも会えなかったぼっち大使のカン・チャンイル、帰任が決まった途端に外相が「じゃあ会おうか」と言い出す理由とは?
姜昌一駐日韓国大使 離任のあいさつで林外相と初面会(聯合ニュース)
韓国の姜昌一(カン・チャンイル)駐日大使が16日、離任のあいさつをするため林芳正外相と面会した。約1年半前に就任した姜氏が日本の外相と面会したのは今回が初めて。
在日韓国大使館によると、面会は外務省で約30分行われた。
(引用ここまで)
カン・チャンイル駐日韓国大使が離任することが決まったので、林外相が面会に応じたそうですよ。
いいですね。
これ、どういうことなのか。
要するに次の韓国大使には会うという意思表示なのです。
帰るんだったらその前に会っておこう。なぜなら「韓国大使と会わなかった」という実績は必要ないから。
冷遇を続けてきたのはこいつが相手だったからだよ、という意思表示ですね。
カン・チャンイルごときに会ってもなんにもならない、との話は楽韓Webでも幾度となくしてきました。
ムン・ジェイン政権では「知日派の切り札」みたいな扱いで出てきて、本人も「私を任命したことがムン政権の対日関係改善の意欲を示している」とか言っていたのですが。
彼を知る韓国ウォッチャーからは「おw まw えw がw 韓w 国w 大w 使w」くらいの扱いで単芝生やし続けていたもんです(要約:おまえのどこが知日派だ、ふざけんのは顔だけにしろ)。
北方領土への違法上陸をはじめ、日本への嫌がらせを多数やってきたこの人物を駐日韓国大使にしたということで、完全に日本政府はムン・ジェイン政権との疎通を諦めたといっても過言ではないですね。
あの時点で「現政権とは無理。次の大統領が誰になるのか見守ろう」という態度になったといえます。
着任から1年半もの間、総理はもちろんのこと外相との会談すらできずに帰任が決定したのでした。
朝日新聞の牧野愛博氏も「カン大使を私の周囲で高く評価する人物はいない」とばっさり切ってましたね。
残念なことに「外相と会談せずに帰任する初の韓国大使」という実績トロフィーを獲得することはできませんでしたが、韓国ウォッチャーから苦笑をもって見送られることになりました。
お疲れさま、カン大使(苦笑)。