さて、2つの聯合記事と1つの時事配信記事がある。この3つの記事から読みとれることを話しましょう。
■1つ目は「日本から日豪NZ韓の会合を持ちたい」という申し出が20日に韓国に伝えられた。
■そして2つめの記事は先の記事の3日後(23日)に急遽韓国外務省は担当官をPIF(フィージー)に担当官を送り「近いうちに韓国政府の特使が国際舞台での協力強化のため、フィジ―を訪問する」とPIFに説明したらしい。
■最後の時事の記事では23日に日米英豪NZの5か国が太平洋島嶼の島々の件で枠組み構築とある。どうやらオブザーバにEUも巻き込んでいるらしいから本格的だな。24日発表
この記事から読みとれることは日米英豪NZの5か国の枠組みができるので韓国に協力を願う会を催そうとしたが、その枠組み会議の当日に急遽韓国政府はフィージーに担当官を送った。
そして、日本側の要請である日豪NZ韓の4か国については韓国は正式な返事をしていないという事。
まぁ私にはいろんな背景を(私流に)説明したいところがあるが、それは今回は止めましょう。
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【ソウル聯合ニュース】韓国の大統領室関係者は20日、今月末にスペインで開かれる北大西洋条約機構(NATO)首脳会議に合わせた韓国、日本、オーストラリア、ニュージーランドの4カ国首脳会談について、「日本側から4カ国会談の提案があり、国家安保室で検討している」と明らかにした。
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2022.06.26 13:12
【ソウル聯合ニュース】韓国が米中競争の激化で戦略的な価値が高まっている太平洋島しょ国との外交関係強化を模索している。最近、外交高官が同地域を訪れて関係強化の意思を伝え、太平洋島しょ国との外相会議の早期開催や特別代表の任命などを進めている。

PIFで演説する韓国の余承培・外交部次官補(同部提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫
韓国の外交消息筋によると、韓国政府は5回目となる太平洋島しょ国との外相会議を今秋ごろ開催する方向で調整している。太平洋諸島フォーラム(PIF)のホームページによると、最近フィジーを訪問した余承培(ヨ・スンべ)外交部次官補がPIF主催のセミナーで行った演説で、外相会議の10月開催を推進していると明らかにした。
同会議は韓国と14カ国の太平洋島しょ国の外相が参加するもので、2011年と14年、17年、21年の計4回開かれた。昨年の第4回会議はオンライン形式で開かれ、会議を2年ごとに開催することで合意した。今年は開催年ではないが、会議を1年ぶりに開く方針という。会議を首脳級に格上げすることで合意したことも影響したようだ。首脳級会議を開くためには事前調整のため、外相会議を行う必要がある。
今回は対面で会議を開く方針だ。第4回会議を除いてはいずれもソウルで開かれた。
余氏は今月23~24日にPIF事務局があるフィジ―を訪問した。韓国の外交高官が同国を訪れるのは15年以来、約7年ぶりとなる。余氏は演説で、「近いうちに韓国政府の特使が国際舞台での協力強化のため、フィジ―を訪問する」と明らかにした。
韓国は太平洋島しょ国と開発・環境・海洋などの分野で協力しており、08年に発足した韓国・PIF協力基金を通じて同地域に年間150万ドル(約2億円)の支援を行っている。
同地域では伝統的に米国とオーストラリアの影響力が強かったが、最近は中国が急速に接近し、注目を集めている。「グローバル中枢国家」を掲げる韓国は経済発展経験の共有や気候変動問題を巡る協力で実質的なパートナーになれると認識している。14カ国からなる太平洋島しょ国との協力を強化すれば、国際舞台で韓国への支持を確保することにもつながる。
kimchiboxs@yna.co.kr
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【ワシントン時事】米ホワイトハウスは24日、太平洋島しょ国への関与を強化するため、日本や英国、オーストラリア、ニュージーランド(NZ)と共に新たな協力枠組みを立ち上げたと発表した。この地域への影響力拡大を図る中国をけん制する狙いがあるとみられる。
声明では「太平洋の人々に利益をもたらすため、地域を支えるという共通の決意の下に結束する」と強調。気候変動対策や海洋安全保障、教育などの分野で協力を深めていく方針だ。![]()