NEXUS株式会社(ネクサス)は、群馬県高崎市に本社を置く、パチンコホールを中心にフィットネスクラブ、フェンシングクラブ、飲食、温浴施設、インターネットカフェなどを運営する企業。
パチンコ事業に関しては釘を不正に曲げたとして書類送検された経歴がある。
アミューズメント事業
「D"STATION」(ディーステーション)及び「Super D"STATION」(スーパーディーステーション)の店名でパチンコホールを展開。「Super D"STATION」は設置台数1000台以上の大型店舗となっている。
2017年11月に福岡県と長崎県でパチンコホール「P-ZONE」を展開していた株式会社パラダイスを買収し九州地区に進出。
2021年2月にはパラダイスのパチンコ及び飲食事業を分割しNEXUSが事業を承継。
関東地区を中心に60店舗を出店している。
2013年から南明奈、2020年から林紗久羅をイメージキャラクターに起用。
D’station Racing、ル・マン・バーチャルシリーズに向け参戦ドライバーをオンラインで選考へ
6月27日、WEC世界耐久選手権やスーパー耐久など国内外で幅広く活動するD’station Racingは、ACOフランス西部自動車クラブやWECが監修して運営される2022/23 ル・マン・バーチャルシリーズ参戦へ向け、年間エントリーするドライバーを広くオンライン選考すると発表した。
2022年もWECで活躍するD’station Racingは、いまや海外ではプロスポーツとして確立しつつあるeスポーツにも積極的に取り組んでおり、2021/22シーズンのル・マン・バーチャルシリーズにも参戦。
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/冨林勇佑/野島俊哉というラインアップに加え、バーチャル・ル・マン24時間では安岡秀徒を起用。
リアルとバーチャルを融合した体制で挑んだ。オリベイラはもちろん、冨林も今季はGT300で活躍し表彰台を獲得、野島もスーパー耐久ST-5に挑戦している。
そんなD’station Racingは、2022/23 ル・マン・バーチャルシリーズ参戦へ向け、広く一般から年間エントリードライバーのオンライン選考会を実施することになった。
選考は書類による一次選考の後、二次選考では実際に競技で使用するPC用ソフトウェア『rFactor2』を用い、指定するプライベートサーバー上で予選および決勝シュミレーションを行い、年間エントリードライバー、およびリザーブドライバーを選出する。
ル・マン・バーチャルシリーズは、初開催となった2021/22シーズンは世界から38チーム、計173名のドライバーがエントリーしたビッグイベント。世界のトップeスポーツドライバーが参戦したほか、WECやIMSAはもちろん、F1やインディカー、FIA-F2、F3、フォーミュラE、GTワールドチャレンジ・ヨーロッパなど世界のトップカテゴリーで活躍するリアルドライバーが挑戦。多くの注目を集めてきた。選考を通過すれば、そんな世界トップクラスのドライバーたちと戦うチャンスを得ることができる。
D’station Racingでは、「選出者には当レース参戦を通じて、世界のトップバーチャルレースで活躍できるチャンスを幅広く提供いたします」としている。
選考方法、応募資格は下記のとおりだ。
■応募資格
(1)年齢制限:16歳以上
※未成年者の場合は保護者の同意が必要
(2)SIMレーシングの経歴を重視
(3)下記のレーススケジュールに参加可能な方
・9月15日〜17日
・10月6日〜8日
・11月3日〜5日
・12月1日〜3日
・2023年1月12日〜15日
※予選、テストレース、決勝の公式スケジュール予定
※レース開催時間はヨーロッパ時刻(CET)となる
■選出の流れ
6月27日〜30日:一次選考(WEBフォームより応募)
7月1日:書類選考の後、二次選考進出者へメール連絡
7月2日〜3日:二次選考(rFactor2によるオンライン選考会)
■申込みフォーム
・下記のURLよりGoogleフォームにて応募。
・二次選考進出者には、7月1日にオンライン選考会に関する詳細を送付。
https://forms.gle/AA3sLSzZx1fMuauj6
https://www.as-web.jp/sports-car/832571?all