まだ実績を公示していない韓国トヨタ自動車も地道な成績を出している。昨年、レクサスとトヨタを合わせて1万6193台を販売した。 全盛期だった2018年の3万114台ほどではないが、メジャー輸入車ブランドの基準とされる1万台ははるかに超える成績表だ。
特にレクサスの底力が目立つ。 レクサスは日本不買運動前の2018年に1万3340台が売れたが、昨年は半導体供給難による輸入支障にも9752台も販売された。 レクサス一種で1万台クラブ加入が可能な水準だ。 ES300hは昨年6746台の販売で輸入車全体のベストセラーモデル2位になった。
むしろ大衆モデルであるトヨタが2018年1万6774台から昨年6441台に急減した。 収益性の良い高級モデルレクサスが韓国市場をリードしているわけだ。 輸入車業界の関係者は「レクサスは特有の柔らかい乗り心地で中高年マニア層が厚い」とし「国内ブランドが成長したが、レクサスを訪れる消費者が再購入する場合が多い」と述べた。
実際、レクサスの昨年の世代別購入割合を見ると、△10·20代118台1.2%△30代989台10.1%△40代1912台19.6%△50代2346台24.1%△60代以上1710台17.5%分布だった。 年齢層が高くなるほど比重が大きくなり、60代以上の購買も他の輸入ブランドに比べて多かった。 メルセデス·ベンツの60代以上の購入割合は昨年7.9%で、レクサスより10%ポイント近く低い。
最近の原油高もハイブリッド販売の割合が高い日本車を求める要因に挙げられる。 昨年、レクサス全体販売9752台のうち、ハイブリッド車は9591台で、なんと98.3%だった。 ホンダも4355台のうち2629台で60.4%だった。 輸入車業界の関係者は「不買運動と国内ブランドの成長で立つ場所がないと思われていた日本車が着実な成績を出している」とし「ガソリン高時代のハイブリッド車の長所も日本ブランドの力になっている」と述べた。
引用元記事:https://cutt.ly/kKJ9vp5
日本では韓国車が10台しか売れないのに🤔