竹内涼真『六本木クラス』7年ぶり1ケタ発進!
本家『梨泰院クラス』の丸パクリに賛否
2022/07/08 13:45 サイゾーウーマン編集部
Getty Imagesより
俳優・竹内涼真が主演を務める木曜ドラマ『六本木クラス』(テレビ朝日系)の第1話が7月7日に放送され、世帯平均視聴率9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。「木曜ドラマ」枠の初回視聴率としては、2015年7月期の武井咲主演『エイジハラスメント』以来、7年ぶりの1ケタとなってしまった。
『六本木クラス』は、日本でも大ヒットした韓国ドラマ『梨泰院クラス』(Netflix)のリメーク版。韓国版は、主人公のパク・セロイ(パク・ソジュン)が「長家(チャンガ)グループ」のチャン・デヒ会長(ユ・ジェミョン)ら富豪一家とビジネスバトルを繰り広げながら、自身が開いた居酒屋「タンバム」を人気店にするため奮闘するサクセスストーリー。日本版では、これが六本木の居酒屋「二代目みやべ」と「長屋ホールディングス」の戦いに置き換えられる。
「米倉涼子主演の高視聴率ドラマ『ドクターX』シリーズなどを放送し、TBS系『日曜劇場』枠に次ぐ民放ドラマの“ブランド枠”と知られるテレ朝の『木曜ドラマ』。しかし、『六本木クラス』がまさかの1ケタ発進となったため、『放送前にあれだけ話題になったのに、初回の視聴率低くない?』『あの「梨泰院クラス」のリメークだし、15%くらいいくかと思った』と驚きの声を上げるネットユーザーも見られます」(エンタメ記者)
(後略)https://www.cyzowoman.com/2022/07/post_394573_1.html