第1位に輝いたのは東京。記事は「香港人が旅行に行きたい国と言えば、日本を置いてほかにはない」と指摘。日本は現在、ツアー客のみ受け入れているが、香港人の日本旅行への熱量は大きいようだ。記事によると、中でも東京ディズニーランド、明治神宮、表参道、新宿、スカイツリーは「香港人が東京に行ったら必ず訪れるスポット」だとしている。
第2位は台北。記事は台湾について「アジアの中では観光業に力を入れていることで知られる」と説明。グルメや観光スポットの多さから、コロナが流行する以前には多くの香港人が短距離旅行の目的地として訪れていたと紹介した。また、「台湾は外国人観光客を受け入れていないものの、台北への旅行を希望する香港人は少なくない」とした。
第3位はパリ。記事は「そのロマンチックな雰囲気は人々のあこがれの的だ」とし、エッフェル塔、凱旋門、ルーブル美術館、シャンゼリゼ通りなど、世界有数の観光スポットが数多くあると紹介。また、米ドラマ「エミリー、パリへ行く」が香港で放送されたことで、パリ旅行の人気が高まっていると伝えている。
4、5位は大阪、北海道とやはり日本の都市が強さを見せ、6位は同率で米ニューヨークと英ロンドンが並んだ。8位はシンガポール、9位は韓国ソウル、10位は豪シドニーだった。
ソウル、以外と人気ですね