【民度】韓国人「韓国の農民がマクワウリを川に大量に捨てて水質汚染の恐れ」飲料水源に流れ込む可能性も 韓国の反応
2022年07月20日
海外の反応 韓国

12日、大邱地方環境庁が捨てられたマクワウリを含む河川ゴミを回収している。 大邱環境庁提供
慶尚北道(キョンサンブクド)で生産した商品価値の落ちるマクワウリを農民たちが洛東江(ナクトンガン)に投棄することが頻繁に発生し、水質汚染の懸念が高まっている。
17日、環境団体によると、最近星州郡仙南面(ソンジュグン·ソンナムミョン)の新川(シンチョ~ン)と洛東江(ナクトンガン)の合水部の川などから捨てられたマクワウリが大量発見された。環境団体関係者は「一部農民が周辺に捨てた商品価値が落ちるマクワウリが小河川の水路に沿って洛東江に流入している」と主張した。
また「有機物の塊であるマクワウリが飲料水源に流れ込むと、緑藻現象など水質汚染につながりかねない」と指摘した。
星州郡は毎年20億ウォンをかけてマクワウリ低級果物を買い入れ、堆肥などに活用している。 しかし、生産量が多く、買入れ処分ができず、ビニールハウスの隣に置いておいた廃マクワウリなどが降雨に排水路を通じて洛東江に流失している。 ほとんど商品性が落ちる腐ったマクワウリや大きさが小さいマクワウリだ。
関連法上、農水路を含めた河川に汚物などを捨てる行為は不法だ。 12日、大邱地方環境庁と韓国水資源公社などは洛東江支流である新川下流でゴミ収集作業を行い、廃マクワウリなど3t物量を回収したりもした。
星州郡は農民に商品性の低い商品を買い入れ、マクワウリが捨てられることを予防しようと努力したが、限界が伴うと説明した。 星州郡関係者は「毎年予算を投入してマクワウリ低級果物を買い取るが、生産量が多くて処分できなかった廃マクワウリなどが洛東江に流れ込む場合がある」と話した。