ユン大統領、
日本への対抗心か!?
日本首相も会わなかったジャネット・イエレン米国財務省長官と握手をする写真の撮影を禁止、
外信記者の携帯のレンズにも黒いテープを張って統制。
記者、へた絵で対処・www

取材統制された外信記者… 写真の代わりに「スケッチ(写真)」
チョ~ン・ムンヨン記者承認 2022.07.20 10:31
尹錫悦政権が、外国メディアに対するコントロールを本格化したのだろうか。
尹大統領が19日、ジャネット・イエレン米国財務省長官を接見した際、外信記者が取材をできないように統制した事実が明らかになり、議論となっている。
米財務省を出入する〈ブルームバーグニュース〉クリス・コンドン記者はこの日「イエレン長官を同行した記者団は、面談場面の写真を撮ろうとしたが、携帯電話レンズを黒テープで貼られるなどで、取材が不可能だった」とし「だから仕方なくスケッチで描写するしかなかった」と写真の代わりにスケッチした絵を載せた。
先立って、英国出身で、ソウルでフリーランサーとして活動するR.ラシード記者も、大統領室から出入記者申請登録をことわられたとしていた。外信記者たちの不満が相次いでいる・・・・
一方、イエレン財務長官は、先に日本を訪問したときには、岸田首相の代わりに鈴木俊一財務大臣に会った。岸田首相の場合、長官級とのミーティングでは格に合わず、それに合わせて同じ長官級(※財務相)に会うようにした、と言われている。
ユン大統領の面談は、姿勢が低かったのではないか、とも指摘されている。さらに、当初予想された議題である韓米通貨スワップについてはまったく取り上げてもいないと伝えられた
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