当初は日焼けだと見られていたが、わずか3日後には鼻先が黒くなり壊死が始まった。同時に口周りや性器を中心に体全体に発疹が現れたためPCR検査を行いサル痘と断定。投薬治療が開始された。
医師によると、この患者は梅毒やHIVのせいで免疫力が低下しており、白血球数はエイズ患者と同レベルに低かった(127/μL以下)ようだ。彼はこれまで一度も性病の検査を受けてこなかった。
【閲覧注意】鼻先が壊死しはじめたサル痘感染者
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