なるほどね。
アレが「ホンダが」って騒ぐはずだよ。
それにしたって、「大村、バイエルンのエンジン屋、ドイツのオマイラ」に出来て、盗用多に出来ねぇってのは
.....
要するにアメ車、日本車とヨーロッパ車では
タイヤを車本体に固定する方法が違うらしい。

毎度おなじみR35GT-R
わかりにくいが、ボルトが5本車から出ている。
一方プースラ

ボルトが無いんだな。これがw
つまり
日本車、アメ車>ホイールはナットで固定する:車両本体にボルトが固定されている。
ヨーロッパ車>ホイールはボルトで固定する:車両本体にはネジ穴が作られているだけw
で、この方式にする利点は以下なんだと。
欧州車がボルト固定を採用している理由
DIYでホイール交換をするときは、国産車のようにホイールハブにボルトがある方が断然作業性が良いのですが、欧州車はなぜボルト固定を採用しているのでしょうか?
その理由を調べてみると、納得できる理由が3点みつかりました。
・部品点数が減る(ナットが減る)ので、製造コスト減
・部品点数が減るので、ホイールとハブの締結力が向上する
・ナットよりもボルトのネジ山の方が早くヘタるので、補修費が安い
そこまでしてケチりたいのかねぇwwwww
下手にケチったらリコールでかえって高く付いたでござる
(だいそうげん
オマケ
新型城内やアーニャじゃ無い。新型クラウンが出せないのは、同じ固定方法で先ずは解決しないと売るに売れない模様w
■「久々の明るい話題だったのに」
あるトヨタ系販社社長は「お客様の中には実物を見て決めたい人もいる。商談を進めるためにも、少しでも早く車を出荷してほしい。品質確認であれば致し方ないが……」と肩を落とす。販売店店長は「半導体不足で納車遅れや受注停止が起きている中、新型クラウンは久々の明るい話題だっただけに残念」と話す。
出荷開始遅れの理由とされる「品質確認」とは何か。前出のトヨタ系販社社長は「トヨタの営業担当からハブボルトの品質確認と聞いている。『bZ4X』のリコール(回収・無償修理)が影響しているようだ」と明かす。bZ4Xはトヨタが国内で5月に発売したばかりの電気自動車(EV)。兄弟車のSUBARU「ソルテラ」と併せ、リコールを国土交通省に6月23日に届け出た。
急旋回した際などにタイヤを取り付けるハブボルトが緩み、タイヤが脱落するおそれがあるという。ただ、設計段階か製造段階かを含めて不具合の原因は特定されておらず、「品質重視のトヨタでリコール時に原因が特定されていないのは極めて異例」との驚きの声が販社から上がる。
新型クラウンもbZ4Xと同じハブボルトによる締結方式を採用しているが、トヨタはクラウンの出荷開始遅れとbZ4Xのリコールの関連性については言及を避けた。
チーフエンジニアの皿田明弘氏は、「ハブボルトも品質確認の項目の一つに入っている」と述べるにとどめた。
bZ4Xのリコールをめぐっては、トヨタは同車種を製造する元町工場(愛知県豊田市)第1ラインの稼働を停止して、原因究明にあたっている。稼働停止期間は7月末までだったところが、8月末までに延びている。新型クラウンはbZ4Xと同じ元町工場の第1ラインのほかに、堤工場(豊田市)でも生産する予定だ。bZ4Xのリコールの原因調査が長引くと、新型クラウンの出荷開始がさらに遅れる可能性がある。
皿田氏は新型クラウンについて「半導体などの部品供給で課題がある。この機会を逆に利用させてもらって品質の最終点検に時間を割きたい」とする。トヨタのある執行役員は、「かなり急いで開発してきたので、トータルで品質がどうなのか、腰を据えて確認する必要がある」と話す。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d593c7ae8c5ec16ad9e312eaf4ea1bb2efbb0592?page=2