世界で最も美しい通り
イギリスの不動産会社「GetAgent」はこのほど、「世界で最も美しい通り」ランキングを発表。その中には魅力的な場所がいくつもランクインしている。1位には日本のあの通りが・・・
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1位:哲学の道/京都(日本)
京都の銀閣寺から南禅寺までを結ぶ哲学の道は、石畳が連なる桜並木の散歩道だ。20世紀の哲学者であり京都大学教授の西田幾多郎、田辺元らが日々この通りを散策したことから名づけられた。
2位:ルー・プリンシパル/ロカマドゥール(フランス)
この風光明媚な通りは、フランスのドルドーニュ地方にある。ロカマドゥールは断崖絶壁にあり、礼拝堂をはじめ中世の趣を色濃く残した町で、多くの芸術家や巡礼者を惹きつけている。ルー・プリンシパルには、年間100万人以上の観光客が訪れている。
3位:ビア・バルダッサーレ・ガルッピ/ブラーノ(イタリア)
ベネチアのブラーノ島に位置し、レストランやショップが立ち並ぶカラフルな通りだ。
4位:ハーバート・ベイカー・ストリート/プレトリア(南アフリカ)
数百本のジャカランダの並木に囲まれたこの通りは、9月から11月になると、美しい紫や白の花々で覆われ、自撮りをするには絶好の場所になる。
5位:ロンバード・ストリート/サンフランシスコ(アメリカ)
ロシアン・ヒルとハイド・ストリートの間に位置するロンバード・ストリートには1ブロックに8つのカーブがあり、アメリカで最も曲がりくねった道という称号が与えられている。このカーブは土地の所有者であったカール・ヘンリーが考案したもので、1922年に建設された。27°という急こう配の坂を緩和し、当時の車でも通れるようにしようとしたのが始まりだ。
6位:サーカスレーン/エディンバラ(スコットランド)
エディンバラで最も美しくフォトジェニックな場所の1つだ。道端に植えられた何十もの花や植物と、カラフルなドアを持つ石造りの家が特徴の通りである。
7位:ザ・サーカス/バース(イギリス)
中央に中庭が広がるリング状のロータリーには、同じ長さの道路が3本走っている。写真を撮るためだけでも、ザ・サーカスまで足を運ぶ価値は十分にあるはずだ。
8位:ゴールド・ヒル/シャフツベリー(イギリス)
丘の中腹にあるこの通りには、その美しさを写真に収めようと多くの観光客が訪れている。イングランドで最もロマンティックな景色の1つで、テレビやコマーシャルの撮影舞台にもなった。
9位:レインバーンスグラハト/アムステルダム(オランダ)
運河沿いを走るこの細い通りは、アムステルダムらしい建物に囲まれている。その名は、旧市街にあったロープメーカーのロープウェイ(レインバーネン)に由来している。
10位:オーチャード・ロード/シンガポール(シンガポール)
オーチャード・ロードはショッピングやイルミネーション好きにはまさに天国のような場所。約2.2kmの通り沿いにディスカウントストアやデパート、高級ブティック、高級ホテルなどが軒を連ねている。
そして、アイトラッカー(視線計測)専用の分析ソフトを利用し、モニターが各画像を見た回数とその時間を計測した。最後に、画像に釘付けになった時間の平均値から各々の通りの「魅力度」を計測し分類。つまり、1位の哲学の道は最も目を引く通りだったことになる。
CHONにはこんな場所無いでしょ? 「糞の道」とか伝統文化の通りを作ったら?