ゆんが口汚く罵ったところを動画が捉えており問題になったというもの。
https://parstoday.com/ja/news/asia-i104790
感染症対策に取り組む基金への増資を検討する会合で米国が60億ドル(約8600億円)の出資を表明した後の記念撮影の時に「もし、こいつらが議会で可決しなかったら、バイデンのクソメンツは丸つぶれだな?」と側近に韓国語で話し掛けた、というもの。
どうせ韓国人は立場が上の者には影でこの手の口調でしょっちゅう罵っているだろう。
彼らにすれば「立場が上の者にも気圧されず五分に渡り合っているウリ」と自己を鼓舞するためにも敢えて口汚く罵る必要(?)があるのだ。
いや、罵っているという意識は当人にはないだろう。彼らにすればおそらく「軽口」の一種だ。
この手のことはゆんの前任者(名前ど忘れした)もその前任者のパクも似たようなことをやってきただろう。
今回の問題はゆんが軽口を叩いた瞬間をカメラが捉えていた、ということだけ、と春原は見る。
さて、そうなるとこの「カメラが捉えていた」というのは偶然か否か。
まず撮影していた者がゆんサイドの者だったとしたら
いつもの軽口だしそれが流出すればうるさいし
いつものことだし表には出なかっただろう。
とすれば撮影・公表した者は北の手の者か従北派か、そこまで行かなくても少なくともゆんに好意的な者ではなかっただろう。
日頃からこの手の「軽口」がしょっちゅう出ていたのなら恐らく偶然撮影したものではなく狙っていたものだろう。
ゆんの周辺にはゆんに好意的ではない者が常に帯同している、ということ。
うん、だがこんなことは民主主義国では普通のこと、ではある。
韓国は元々特殊民主主義国だし大統領に権限が集中し、風土的にも周辺はイエスマンで固められる。
ゆんは法曹畑出身で韓国人だとエリート意識(これ自体は必要なものだ)ばかり強く傲慢な人間になっており、こういう人間には韓国の風土としてこういうことがアブナイということを忠言する者もいなかったのだろう。
ゆん政権が発足した時いずれ立ち往生するとは思っていたが今年くらいは持つだろうと思っていた。少なくとも3/15の時点ではそのように予想していた。
しかしこの調子だと年内アブナイかも知れんな。
日本は韓国の政権が再び従北派に回帰することを恐れて、ゆん政権をアシストすべく譲歩しようとするかもしれない。
でもな、こうなっちゃうと仮にゆんに今更花を持たせたところでもう彼の得点にはならないだろう。後はひたすら叩かれるだけ。韓国とはそういう所だ。
岸田・林氏においてはくだらん譲歩などせずに次の政権に軽く見られないように原則を曲げないでもらいたい。
・・・曲げるなよ、頼むから。(´・ω・`)