動員令初日に「1万人が志願」 ロシア軍
【AFP=時事】ロシア軍は22日、ウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領が出した部分的動員令の初日に、約1万人がウクライナ侵攻への参加を志願したと明らかにした。
軍報道官はインタファクス通信(Interfax)に対し、「部分的動員の初日、約1万人の市民が招集を待たず自主的に徴兵事務所に到着した」と述べた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3b95cb7670054464f3c6ff801ffc25ff7b8fdd3d
「腕を折る方法」
「ロシアを離れる方法」検索急増
予備兵招集始まりロシア国民に”回避ムード"
プーチン大統領が部分的な動員令を出し国民に軍への招集令状が届き始める中、ロシアでは「腕を折る方法」の検索が急増するなど招集を回避したいムードが広がっています。
独立系メディアによりますと予備兵に加えて医療従事者にも発表当日から招集令状が届き始めました。
モスクワ郊外の入隊事務所には招集令状を受け取ったとみられる男性たちが次々と訪れました。
ウクライナメディアは招集されたロシア人の男性1人が入隊事務所から逃げようと2階の窓から飛び降りたと報じました。
男性の行方は分かっていないということです。
アメリカメディアによりますとロシアではインターネットで「ロシアを離れる方法」や「腕を自宅で折る方法」という検索ワードが急上昇していて、招集を回避したいムードが広がっています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f022f9652da814af85db199098c741d9df8297cd