ここにいる韓国人は、日本は韓国から文化を教えてもらっていというのですが…。
少なくとも1400年以上前、日本は唐の時代に、すでに学ぶべきものはないと中国ですら、見限ったのですが…。
不思議に思っていたら、こんな話が
朝鮮研究の第一人者である筑波大学教授の古田博司氏が毎日新聞から発行される『アジア時報』五月号に掲載されたアジア研究委員会での研究報告の内容をめぐって、韓国大使館から激しい抗議を受けているという。
すでに韓国情報部の人間も接触してきたといい、身辺の危険も感じているらしい。古田氏と親しい人から聞いた話だ。
韓国側の神経に障ったのは、古田氏の李朝に関する発言にあるのではないか。一般にはあまり目に触れる雑誌ではないので、ここで古田氏の発言を再掲しておこう。
<この間、朝鮮中世経済史の某氏と話した時に、私が「ちょっと言いにくいんだけど、どうも僕は、長い間やっていた感触として、李朝はインカ帝国に似ていないか」と聞いたんですよ。
そうしたら、彼が「僕もそう思う」と言うんですね。/
つまり、李朝というのは並みの中世ではないのです。例えば車がない。輪っかがないんです。なぜかというと、曲げ物をつくる技術がない。木を曲げることができないから樽もないわけですよ>
甕は重いでしょう。樽だと楽なんですが、それがないんですよ。だから升に入れて、車がないから、チゲといって全部背中に担ぐ。
王朝の宮廷に地方でとれた蜂蜜を届けるんですけれども、そういう時は四角の升です。それを組み合わせて木釘で打ったものに蜂蜜を入れて、背中に担いで山越え谷越えする。 ですから、着いた時は半分ぐらいないという状況になる。/
もっとすごいのは、李朝には商店がないんですよ。御用商人の商店が一カ所に集まっている。でも戸が閉まっている。要するに、宮中の御用をするだけなんですね。一般の民衆はどうかというと、みんな市場で買い物をします。北朝鮮と同じなんです
。開いている商店というと、筆屋とか真鍮の食器屋ぐらいですね。両班(ヤンバン)のうちで使うから筆屋と食器屋はある。/帽子などは地面に広げて売っています。商店というものが全然ないんですね。これは儒教のせいではありません。初めからずっとないのです。北朝鮮も同じで商店がない。闇市しかないわけです
これでどうやって日本に文化を教えられたのですか?
それにしても、真実のことを言われたからって、何も殺そうとすることはないでしょう!
韓国大使館に電話したら、すぐに電話を切られた。いったい彼を守ってくださいというのにどこに頼めばいいんでしょうか?