◎韓国経済を支える半導体
江崎玲於奈 ノーベル物理学賞
1. 半導体におけるトンネル効果の発見
半導体に不純物を添加することにより、電子によって電流が流れるn型の領域や正孔によって電流が流れるp型の領域を作ることができます。
2. 半導体超格子概念の提案とその実現
米国IBM T.J.ワトソン研究所に移られた江崎博士は、1969年、組成の異なる半導体を層状に積み重ねた周期構造をもつ半導体超格子と呼ばれる人工物質を提唱し、通常の物質では観測不可能ないくつかの効果を予言しました。さらに江崎博士は、成分比を原子的尺度で制御できる分子線エピタキシー法と呼ばれる薄膜結晶成長技術の開発によりIII-V族化合物半導体において超格子を実現し、予言通りに負性抵抗(1972年)や共鳴トンネル現象(1973年)などを発見しました。
◎韓国経済の未来を支えるバッテリー産業
2019年のノーベル化学賞は、リチウムイオン電池の開発に貢献したエンジニアの吉野彰氏
リチウムイオン電池の実用化は、電池の歴史のみならず、人類の歴史において重要な意味を持っているからと言えるでしょう。リチウムイオン電池のように、小型で軽量な二次電池が実用化されなかったら、今みなさんが使っているスマートフォンやパソコンはここまで小さくできなかったかもしれません。電気自動車も1回の充電で走れる距離が短くなり、実用化の目処が立たなくなっていたかもしれません。他にも、今や映像撮影だけでなく、空からの見回りや荷物搬送などさまざまな分野で活躍が期待されている、ドローンのような新しいツールも生まれてこなかったかもしれません。
お前たち、韓国人が経済発展できたのは、ノーベル賞を受賞した日本人が存在したからだ。
((´∀`))ケラケラ