【韓国】中高校生の77%「韓国社会は腐敗している」 腐敗が減少しない理由は「法に背いても処罰が軽いため」57%[06/23]
中高校生の77%「韓国社会は腐敗している」
【ソ¥ウル23日聯合ニュース】国民権益委員会は23日、世論調査機関のリサーチプラスに依頼し、
全国の中高校生1328人を対象に先月実施した「青少年腐敗認識度調査」の結果を明らかにした。
それによると、回答者の76.8%が韓国社会が「腐敗している」と答えた。
「腐敗していない」と答えた人は4.0%にとどまり、「普通」は19.2%だった。
「腐敗している」との回答率は昨年の調査結果(75.8%)から1ポイント上昇した。
韓国社会の腐敗要因としては「学閥や地縁などを重視する社会風潮」(34.5%)、
「腐敗防止のための法制度が不十¥分」(21.7%)、「腐敗行為に対する処罰が不十¥分」(21.1%)、
「便法を利用する国民意識」(20.5%)などを挙げた。
腐敗が減少しない理由については「法に背いても処罰が軽いため」との答えが57.0%で
半分以上を占め、次いで「法を守れば自分だけが損するため」(26.2%)、
「法をよく知らないため」(8.7%)、「法が間違っているため」(4.3%)などが後に続いた。
聯合ニュース 2009/06/23 19:20 KST
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2009/06/23/0200000000AJP20090623004300882.HTML