下半期低迷緩和で年成長率マイナス2%、産業研究院
6月24日15時0分配信 聯合ニュース
【ソ¥ウル24日聯合ニュース】産業研究院(KIET)は24日、主要マクロ経済指標に関する修正見通しを盛り込んだ「2009年経済・産業見通し」を発表¥し、韓国の年間経済成長率はマイナス2%台になると予¥想した。上半期の実質国内総生産(GDP)成長率はマイナス3.8%まで落ち込むが、下半期には前四半期比での成長継続と昨年景気急落の相対効果で成長率がマイ ナス0.1%を記録し、年間ではマイナス2.0%台になるとした。こうした見通しは、韓国銀行(マイナス2.4%)や韓国開発研究院(マイナス 2.3%)、サムスン経済研究所(マイナス2.4%)など、他機関の見通しに比べ高い数値だ。
KIETは、所得と雇用不振で民間消費もマイナス2.0%の成長率を記録し、設備投資は需要不振と不確実な景気見通しのために15%程度減ると予¥想した。
輸出(通関ベース)は昨年より18.5%減り3440億ドルと、政府見通し(3650億ドル)達成は容易ではないと見ている。輸出の減少幅は下半期には 次第に緩和するものの、2けた減少になるとの予¥想だ。ただ、原材料下落の影響で、輸入が輸出より大きい26.6%の減少率を記録し、245億ドルの大規模 な「不況型貿易黒字」が可能¥になると見通した。
KIETの見通しは、米国など先進圏経済がすべてマイナス2〜マイナス3%前後の成長を記録し、国際原油価格(ドバイ原油ベース)は1バレル当たり60ドル台半ば、ウォンの対ドル相場は年平均1ドル=1280ウォン台と想定した上で分析されたものだ。
ご冥福をお祈りしますwwwwww^◇^