日本で「13世紀末製作」の国宝級高麗仏画発見
日本で国宝級の高麗時代の仏画が発見された。京都博物館は6月30日、京都市の妙満寺できれいな色調と緻密な描写で芸術的価値が高い高麗時代の仏画が発見されたと発表¥した。
この仏画の製作年代は13世紀末で、今まで年代が確認された高麗仏画では3番目に古いものだ。
日本の文化財専門家たちはこの仏画が韓国で発見されたとすれば、国宝に指定されただろうと評価している。
この仏画は菩提樹下で成仏した弥勒如来が、両親がいる宮殿に戻って、多くの人の前で説法する姿を描いた「弥勒大成仏経変相図」で横1.3m、縦2.3mの大きさだ。
全体的に派手な色調を避けたが、真ん中に位置した弥勒如来の顔と胸の部分を立体感が入るように描くなど、現存する高麗仏画の中で最も古い画風を見せている。
仏画の中の明文には製作年代が西暦1294年に該当する「至元31年」となっており、今まで存在が確認されていない「画文翰署」という宮中画家組織に属した画家李晟(イ・ソ¥ン)が描いたことになっている。
博物館側は「宮中画家が描いた仏画では最も古いもので、高麗仏画の最全盛期の様式を伝える非常に貴重な作品だ」と評価した。
この仏画は10月から京都博物館が開催する特別展示会で展示される。
韓国速報 09/7/2
http://www.worldtimes.co.jp/kansok/kan/bunka/090702-4.html
朝鮮時代の仏教弾圧で日本に流れてきたものだからだろう。
愚かな朝鮮w