http://j.peopledaily.com.cn/94476/6689110.html
↑この記事を何日か前に見たときには....。
しかしまぁ、考えてみれば、確かに、領有、資源売却が絡む微妙な話ではある...。
【中国のアンケ】
売国行為!韓国が中国長白山の採水権取得
2009年6月29日付韓国中央日報紙によれば、韓国企業が中国吉林省長白山山林保護区内でミネラルウォーターの発掘を始めた。07年にこの韓国企業は吉林省政府から採水許可を得ており、現在までに350億ウォンを投入している。
03年、吉林省がドイツの検査機関に依頼して水質調査を行った結果、長白山付近の水質はフランスの世界的有名なミネラルウォーターブランドVolvicと似ているとの結果が出ている。
また、韓国企業によれば、これら商品の主要市場は中国としており、中国インターネット上では批判の声が高まっている。
中国大手サイトCCTV網では「韓国が中国長白山の水の採水権を得て販売することをどう思うか?」とのタイトルで大規模なインターネットアンケートが実施されている。
09年7月2日現在、投票数は2770票。「国の資源を売ることは売国行為だ!国内企業はなにをしているのだ」68・4%(1897票)、「国民でさえ綺麗な水を飲めていないのに輸出するなどもってのほかだ。外国人は高価格で我々に売るつもりだ」23.9%(664票)、「韓国企業であっても公正な手続きを踏み実力で権利を勝ち取ったのであれば、反対する理由はない」3.7%(105票)、「どこの国の企業でもいいではないか。理にかなった開発で、環境を汚染しなければそれでいい」3.2%(91票)、「その他」0.4%(13票)。
アンケートに寄せられたコメントの中で最も多かったのは嫌韓の意見であった。「韓国は水がいるのか?山がいるのか?」、「韓国は長白山を自分達の領土だといっている。よりによってなぜ韓国なのだ」と領土問題と絡めた意見が多数見られた。
また、「一社独占は相応しくない。国内企業も開発に乗り出すべき」、「中国国内の飲用水はほとんど汚染させている。長白山のような理想的な水源を国家がなぜ保護しないのだ」との意見もあった。(編集担当:吉川智香)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0703&f=national_0703_010.shtml