北朝鮮のミサイル発射で警戒が強まる中、京都府舞鶴市にある海上自衛隊の基地に3日朝、韓国海軍の駆逐艦2隻が初めて入港しました。
入港した韓国海軍の駆逐艦「ワンゴン」と「ヤンマンチュン」は、対艦ミサイルの「ハープーン」や迎撃ミサイル「SM2」のほか、対潜水艦ヘリも搭載しています。
舞鶴基地への入港は、隠岐諸島北方海域で行われる「日韓捜索・救難共同訓練」と親善が目的ですが、北朝鮮が2日、日本海に向けて射程およそ100キロの地対艦ミサイル4発を発射したため、韓国軍も警戒を強めています。
2隻の乗組員はあわせておよそ650人で、6日に海上自衛隊の護衛艦「おおなみ」「あぶくま」と共に共同訓練へ出港するまで、自衛隊員らとスポーツ交流などを行うということです。
(07/03 12:45)
( ゚∀゚) ヤンマンチュンwww