原発の独自技術不足、UAE事業受注に暗雲
韓国政府と韓国電力公社は、アラブ首長国連邦(UAE)など海外向けの原発技術輸出を積極的に進めてきたが、にわかに暗雲が漂ってきた。
米原発大手のウェスティングハウス・エレクトリックが同社保有の原発技術に関する海外事業権の一部引き渡しを韓国側に要求してきたためだ。
韓国が今後、海外の原発を受注に成功しても、実際は事業を外国企業に明け渡さなければならなくなる懸念が高まっている。
◆独自技術のなさが弱点
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韓国が米企業の技術を採用する形で原発を輸出するためには、米政府の事前承認が必要だ。
このため、ウェスティングハウスが技術使用問題を盾に韓国の原発輸出に待ったをかければ、輸出は事実上困難となる。
韓国は技術力不足で足元をすくわれた格好だ。
◆「おいしい部分」だけ外国企業に
韓国電力公社はウェスティングハウスの要求をどこまで受け入れるかで悩んでいる。
韓国水力原子力(韓水原)の関係者は「UAEの原発を受注できても、中心部分の原子炉冷却材ポンプとMMISの工事はウェスティングハウスに任せざるを得ない状況だ」と説明した。
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◆国際原発市場の進出にハードル
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エネルギー経済研究院のノ・ドンソ¥ク博士は「開発もできていない技術を海外の原発に採用するというのは無理な発想だ。独自技術を開発できても、それを利用して原発を建設し、安定的に運転するためには10年はかかる」と指摘した。韓水原関係者は「独自技術の開発と同時に技術力を備えた外国企業との安定的提携で海外受注を目指すのが現実的だ」と話した。
ペ・ソ¥ンギュ記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/news/20090704000012
(^∀^)b いつもこんな結果・・・朝鮮人は劣等なくせに、エリートを気取るからw pupupu・・・