>さらに技術的な問題もある。現代自は気温の低い真冬でもエンジンは問題なく始動すると説明しているが、この点は100%検証されているものではない。
おいおい、冬場に始動できなかったら・・^^;
>また、停車すればエンジンも止まり、エアコンが作動しなくなるという難点も。
アハハハハ^^;参ったなこりゃw
>韓国の自動車メーカーが期待する輸出にも問題が立ちはだかっている。LPG専用のスタンドがない国が多いためだ。
相変わらずの行き当たりばったりですね^^;マーケティングってやらないのかな?ww
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【韓国】国産初の“ハイブリッド”、現代自きょう発売
7月8日8時30分配信 NNA
現代自動車はきょう8日から、韓国産としては初となるハイブリッド車、「アバンテLPIハイブリッド」を発売する。今月15日には系列の起亜自動車が「フォルテLPIハイブリッド」を発売する予¥定で、韓国でもハイブリッド車を中心とするエコカーブームが到来するかに注目が集まっている。■先行予¥約1,055台!
現代自によると、液化石油ガス(LPG)車「アバンテLPIハイブリッド」の先行予¥約は1,055台に上った。2006年以降、韓国でハイブリッド車を販売しているトヨタ自動車およびホンダのこれまでの販売台数は計1,356台であることを考慮すると、「アバンテLPI」は好調のスタートを切ったとも言えそうだ。
契約者の年齢層は20代が11%、30代が26%、40代が27%、50代が25%、60代以上が11%とあらゆる年代に広がっている。従来の「アバンテ」は若年層に人気がある車種だったが、「アバンテLPI」は40代以上が60%以上を占めた。
「アバンテLPI」はガソ¥リン1リットル分の価格(約1,600ウォン、120円相当)で38キロメートルの走行が可能¥だ。「アバンテ」のガソ¥リン車の燃費は1リットル当たり15キロ。年間2万キロ走行する場合の燃料費は、従来の「アバンテ」が約217万ウォンなのに対し「アバンテLPI」は約85万ウォンと、節約型なのが“売り”だ。
二酸化炭素(CO2)の排出量は1キロ当たり99グラムと、国産車では最低レベル。効率的に運転できるよう、エコドライブモードを搭載している。
■価格と技術面が弱点
ただ、「アバンテLPI」には弱点も指摘されている。
まずは価格だ。従来の「アバンテ」(1,198万〜1,897万ウォン)より300万〜500万ウォン高く設定される見通しだ。
さらに技術的な問題もある。現代自は気温の低い真冬でもエンジンは問題なく始動すると説明しているが、この点は100%検証されているものではない。
また、停車すればエンジンも止まり、エアコンが作動しなくなるという難点も。設計上はエンジン停止後も2〜3分は冷風が出るが、こうした点が消費者にマイナスポイントと受け止められる可能¥性もある。
韓国の自動車メーカーが期待する輸出にも問題が立ちはだかっている。LPG専用のスタンドがない国が多いためだ。交通安全公団・自動車性能¥研究所の朴ヨンソ¥ン氏は、エコカーを開発した点は評価したものの、大量生産は難しいとの見方を示している。
韓国産初のハイブリッド車販売は期待を背負いつつも、いくつもの難題を抱えながらのスタートを切ることになりそうだ。朝鮮日報などが伝えた。