女性教師宅に隠しカメラ設置した26歳男性を書類送検
忠清北道清州興徳警察署は8日、マッサージを受けに来た女性教師の自宅の鍵をひそかにコピーし、私生活をのぞき見するため隠しカメラを取り付けたとして、会社員オ容疑者(26)を書類送検した。
オ容疑者は先月30日午後4時ごろ、キムさん(24)が住む清州市興徳区のワンルームマンションに、あらかじめコピーした鍵で侵入し、たんすの下に隠しカメラを取り付けた疑いが持たれている。オさんは先月19日、勤務先の化粧品会社でキムさんがマッサージを受けている間に、かばんから鍵を持ち出してコピーし、顧客情報カードで住所を調べ、自宅に侵入した、と警察は説明した。
オ容疑者が隠しカメラを取り付けた翌日の今月1日、キムさんはたんすの下からカメラを発見し、通報を受けた警察がキムさんの行動ルートを調べた結果、オ容疑者の犯行であることを突き止めた。調べに対しオ容疑者は「女性の私生活をのぞき見したくて、カメラを取り付けた」と供述した。
ユ・テジョン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版