NHKスペシャル 新シリーズ「古代史ミステリー」 邪馬台国の女王・卑弥呼、倭の五王……
最新の科学分析や考古学調査を踏まえ、知られざる日本の古代史ミステリーを歴史ドラマとして映像化!
3月24日(日) 総合 午後9:00~9:49
第2集「ヤマト王権 空白の世紀」
3月24日(日) 総合 午後9:00~9:49
第2集は、卑弥呼の死後、日本列島で勢力を拡大したヤマト王権の謎に迫ります。
同時代の中国の歴史書に記録がない「空白の4世紀」について、ヤマト王権が驚くべき技術革新を成し遂げていたことが明らかになってきました。奈良・富とみ雄お丸山まるやま古墳で見つかった、東アジア最大という鉄剣「蛇行剣」と、前例のない形の「盾形銅鏡」を手がかりとして、真相に迫ります。
近年、海を渡った韓国では、ヤマト王権のシンボルといわれる前方後円墳が発見されています。実はヤマト王権は、戦略物資だった鉄を獲得するため、朝鮮半島に進出。強大な騎馬軍団を誇った高こう句麗くりと、熾し烈れつな戦いを繰り広げていました。
ヤマト王権を率いた「倭の五王」たちは、どん欲に海外の先端技術を吸収。変化を恐れないダイナミックな戦略で対外的な危機を乗り越え、統一国家を築いていきます。
グローバルな視点から見えてきた古代日本の歴史。日本列島の広大な地域を支配体制に組み込み、日本という国の礎いしずえをつくったヤマト王権の躍進の原動力に迫ります。
ヤマト王権をリードした倭の五王 「空白の世紀」の謎に迫る。
東アジア最大という鉄剣「蛇行剣」。実験から、技術革新の秘密を解き明かす。