汝矣島ワングボッナム 1365本, 大多数老令目
毎年考査病害虫被害で 50余本ずつ入れ替え
永登浦区, ‘済州王桜’で取り替えて植栽

済州王桜自生地姿. 永登浦区
桜の名所の中ひとつの ‘汝矣島桜花見通り’で我が国の固有種である ‘済州王桜’を見られるようになる見込みだ.
ソウル永登浦区は 1日女医東西で一帯にある古いワングボッナムを順次に済州王桜で入れ替って植える予定だと明らかにした.
汝矣島桜花見通りのワングボッナムは日本ワングボッナムまたは交雑種だ. 1909年日帝強制占領期間時代日本が昌慶宮の格をチァングギョングワンで低めて動物園と植物園を設置しながら造景樹でワングボッナムを植えた.
昌慶宮は解放後にも動植物園に利用されている途中政府が 1981年から復元事業を進行しながら本来の姿を取り戻し始めた. 復元過程で昌慶宮のワングボッナムを汝矣島で一部植え替りながら現在の桜花見通りが造成されたのだ.
現在汝矣島一帯にあるワングボッナムは総 1365本なのに大多数が老令目だ. 毎年ないでね死ぬとか病害虫被害を被って入れ替えされる木は 50余本だ.
永登浦区は既存のワングボッナムを入れ替る時日本産や交雑種ではない済州王桜を植えるという計画だ. 済州王桜はソウル植物園を通じて供給受ける予定だ.
ソウル植物園は済州ハンラセングテスブで済州王桜ズングシックミョを 2回分譲受けて現在 200本を管理中に, 竝木規格になれば句に提供する.
最好圏永登浦区長は “我が国の固有数種である済州王桜を後継ぎ目にしてソウルを代表する桜祭りの名声を引き継いで行く”と “天然記念物である済州王桜の優秀な価値を知らせることにも助けになること”と言った.