
千鳥の大悟、幼少期に地域でのあり得ない慣習明かす
毒が入ると「おばあちゃんたちは当たり前のように…」
お笑いコンビ、千鳥の大悟(44)が29日、MCを務めるフジテレビ系トークバラエティー「酒のツマミになる話」(金曜後9・58)に出演。幼少期にあった出身地域でのあり得ない慣習を明かした。
番組は「今ではあり得ない、昭和の育児法」の話題になり、出演者らがそれぞれに体験談を語り合って盛り上がった。そこへ大悟が「絶対違うからね。今はしちゃだめよ」と断りを入れた後、「ムカデとか、毒のあるオコゼとか。刺されたりしたら毒が入るわけじゃないですか」と投げかけた。すると大悟はジェスチャーを交えながら、その当時、一番近くにいたおばあさんに「ばばさん! って言って。ムカデに刺された」と訴えたと語った。そのおばあさんは「もう~」とおもむろにズボンを下げはじめると語り、ジェスチャーで表現。それを間近で見ていた共演者の女優、夏菜(34)は「え~! うそでしょ?」と驚嘆の声を上げた。
大悟は「直(で)小便を(かけてくれる)」と話すと、興味津々の夏菜は「おばあちゃんのじゃなきゃダメなんですか?」と質問。これに対し「うちの地域は『男の小便は効かん』みたいな」と語り、共演者らから大爆笑を誘った。「言うたら、かけてもらわなあかんから。奥様の(小便を)。おばあちゃんたちは当たり前のように『もうしようがないわね』」とまたジェスチャーし、「もう〝おばあ〟の前小便」と冗談めいて過去を打ち明けると、スタジオはまた爆笑の渦に。それでも地域柄と世代的なギャップのある夏菜は信じられないといった表情を浮かべ、終始驚きが止まらない様子だった。
恐ろしいです。