日本に学ぶ米豪7-ELEVEN、日本を捨てた韓国コンビニ
ウォールストリートジャーナルによる報道で、現在、日本のセブン&アイホールディングスの傘下になった米国の7-ELEVENが日本のビジネスノウハウを取り入れて改革を図っている様子を伝えている。訪日旅行者や日本在住者の動画でも人気の「日本のコンビニフード」が米国やオーストラリアでついに実現するかも、と視聴者からは期待の声が殺到している。
対して韓国では度重なる反日運動やNO JAPANで「もう日本から学ぶものは無い」と7-ELEVEN(現在は米国と契約)を始め、LAWSON、FamilyMart(現在CU)、MINISTOPと次々と日系コンビニと契約を打ち切って撤退させ、奪ったノウハウを活用して韓国系コンビニとしてアジア進出を始めた。
もう日本の真似はしない。韓国系コンビニ、アジア進出好調

韓国流通大手GSリテールが展開するコンビニ「GS25」の輸出入マーチャンダイザー(MD、商品企画担当者)チームは、月1回のペースで海外出張に出掛ける。わずか数年前までは海外出張先の90%が日本だった。「コンビニ王国」日本でどんな商品を販売しているのかを調べ、ベンチマーキングしさえすれば、韓国国内で通用したためだ。しかし、最近雰囲気が変わった。今年に入って、日本出張はたった1回で、下半期は日本に出張する予定はない。最近韓国のコンビニ業者は異口同音に「とにかく日本を真似すれば成功した時代は終わった」と語る。