今では韓国は韓国人の国では無い。何と韓国経済の8割以上は外資に支配されているのです。
なぜそのようなことが言えるのか。ここに韓国主要銀行の外資比率データがある。2006年と少し古いが最近はもっと外資比率が高いと予想される。
◎大手7行の株主保有構造
国民銀行
…外資比率:85.68%
…主要株主:Bank of New York(15.21%)
ウリィ銀行
…外資比率:11.10%
…主要株主:ウリィフィナンシャルグループ(韓国預金保険公社)(77.97%)
ハナ銀行
…外資比率:72.27%
…主要株主:ゴールドマンサックス(9.34%)
新韓銀行
…外資比率:57.05%
…主要株主:新韓フィナンシャルグループ(100%)
韓国外韓銀行
…外資比率: 74.16%
…主要株主:ローンスター(50.53%)
韓美銀行
…外資比率:99.90%
…主要株主:シティグループ(99.91%)
第一銀行
…外資比率: 100.0%
…主要株主:スタンダード・チャータード(100%)
驚くべきことにウリィ銀行以外、ほぼ全ての外資比率が50%を超えている。中には100%というところさえある。
韓国経済の8割以上は外資に牛耳られていることになる。金の流れは経済活動の生命線である。金融をほぼ海外に完全に抑えられているということは完全な経済植民地なのです。
勿論外国資本に抑えられているのは銀行だけではなくサムスングループも外資比率は53%と外国人に握られているのです。
韓国経済はもはや、韓国人のためにあるのではなく、外資のためにあるのです。http://www.37y.org/?p=326