かねてよりロシアとベラルーシ選手の2024年パリ五輪参加に反対しているパリのイダルゴ市長は、大会開幕を500日後に控えた14日にあらためて否を唱え、「それを阻むために全力を注ぐ」と決意を示した。
https://jp.reuters.com/article/life/sports/-idUSKBN2VH097/
仏パリのイダルゴ市長は25日、CNNの取材に対し、パリで夏季五輪を開催するに至ったきっかけは、2015年に100人以上が死亡したパリ同時多発テロ事件だったと述べた。
イダルゴ氏は「非常に奇妙な形」だが、実際のところ事件があったからこそ「オリンピックとパラリンピックにパリを関与させると決心した」と語った。
同氏はテロリストが自由、フランス人の生き方、女性の自由を憎んでいるために15年1月に攻撃を仕掛け、11月にも再度攻撃を行ったと話す。
事件後、「パリ市民とフランス国民の反応は並外れていて、優れた回復力を見せた。さらに『私たちが望む生き方を妨げることはできない』と言える素晴らしい力強さがあった」という。
イダルゴ氏は「私は、我々を団結させ、この創造性、回復力、自由と民主主義への支持を一緒に示すことができるイベント、瞬間を作らなければならないと自分に言い聞かせた」と話した。

https://www.cnn.co.jp/showbiz/35222014.html
テロ事件で誘致成功したというのなら、同じくテロで失敗させてやろうじゃないかという思惑ですかな。
政治的失墜目的なら、人死にが出ない方が、かえって効果的